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14、回転寿司かフリー形式か|第二章参加前の準備:パート1

とある会社のパーティー会場
回転形式で満足度が高いのが20vs20-25vs25前後のパーティーだと思います。
しかし、狙いは会話時間の長い、10vs10程度か50vs50以上のフリー形式なのかも。ということを解説。
目次(ページ内リンク)

婚活パーティーの流れは大きく別けて2つ

パーティーは大きく別けて、少人数の全員会話方式(回転すし:個室形式)と大人数のフリー形式があります。
回転すしは文字通り、2-3分後と全員と会話する形式
フリーは異業種交流でも見られる、会場にドバッと動員させて、自由に話しかけ、5-15分程度でパートナーを変えていくもの。

それぞれにメリデメがあります。
回転すし形式はカップル率はフリーより低いです。理由は単純、沢山の方と話すので票が割れるからです。
そしてライバルも多くなります。
ただ、全員と話せたと言う満足感があるため、いけてない男性は好みます。(本当は逆なのにねw)
全員会話の主催者は人数が多くなると会話時間を1分とかで回す場合もあり、そんなんでは、会話のテイをなしていないということもあります。

女性も、フリーだと誰からも話しかけられないが、回転だと順番に話せるので・・・と言う方もおられます。
(その場だけなのにねw)

フリーは、積極的な人ばかりドンドン話せて、消極的な人にはなかなか向かないというデメリットが一番大きいです。

個室というジャンルが出てきた回転すし

最近は回転すし形式の中に個室というジャンルがあります。
個室は他の参加者と顔を合わせないので非常に快適です。

ほとんどが自社テナント会場なので綺麗で居心地も良いです。
居心地が良い=客が常連化というデメリットがあります。
個室の場合は、後半のフリータイムがない場合がほとんどです。
回転寿司は順番に回転するのでどんな方も居心地は悪くはありませんが、後半のフリーはモテル女性に男性が殺到しモテナイ女性や年齢の高い女性はいわゆる壁の花(相手がいなく一人ぼっち)になり易く、そういう女性には居心地が悪いです。

そんな女性の救世主?が個室だったのです。
ですので、常連の壁の花女性が物凄く多いというデメリットが個室にはあるということを頭に入れておいたほうが良いと思います。

その他のデメリットは、人数が少ない場合が多く、見た目に自信のない方の確率も高い。

フリーは会話時間が長く、自由そして会話人数も限定されているのでカップル率は回転より多いです。
話したい方と話せなかったと言うデメリットもございます。

普通の回転寿司に3回出てうまくいかなかった人が出るのはこれ

上手く行かない方や、自分のレベルよりも少し上の相手を見つけたい方にオススメなのは、超少人数の回転形式(特に個室)か、フリー形式ですね。

回転で25vs25-30vs30この人数が一番盛り上がるし、満足度は高いと思います。
ルックスやスペックが中の上の方は、これでよいでしょう。
しかし、このパターンは競争が激しいので、イケメン、美人さんに有利。
なぜ、少人数10vs10程度の回転形式をオススメするのか?というと・・・
ライバルが少なく、会話時間が長いです。25vs25だと、最初の会話が下手したら1分なんてこともあります。
この時間ではスペックやイケメンに有利です。

10vs10でも会話時間が短いところで話しになりませんが、通常は5分程度話せますので、多少なりとも自分を出せます。
見た目はイマイチだが、話しさえさせてもらえれば自分を出せるという方は10vs10程度の小人数制のパーティーに参加されることをおススメします。
デメリットは人数が少ないので、狙いが一人もいないと言うことがあることです。
ただ、いた場合はライバルも少なく、カップル率が上がります。
本気で出逢いを求めている独身社会人の方へ

フリー形式も同様、参加者が100vs100とかいても話せる人数は10人程度。
ですので、超少人数と同じ理屈があります。
しかも、超少人数と違い、人数はいますので、必ず好みの方がいます。
デメリットは積極的に話しかけないと順番会話ではないので、上手く話せないということです。

続きはこちら・・・婚活パーティーでどの種類のパーティーに参加すべきかのパート2

【過去の70%確率でカップルになる方法のリンク:1からお読みください】
13、参加前にやっておくこと考えなど
4-12、婚活パーティー主催者の選び方
3、人間性で選ぶ
2、街コンって
1-2、婚活パーティー参加年齢に関しての実践編
1、参加年齢に関して

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