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2、街コンって|恋活・婚活パーティーで70%の確率でカップルになるマニュアル

かんぱーい!
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はじめて出会いのツールを活用するとき、どんな種類があるのか全く分からないと思います。

業者はちょっと広告詐欺っぽいので、見極めを教えますね。

広告詐欺・・と言ってもそんなに悪い意味ではないです。
これは、集客がWEBに移行したため、グーグルのSEO対策による場合が多いです。

本当は婚活パーティーなのに、街コンでの検索ユーザーも取り込みたい。
本当は恋活なのに、婚活ユーザーも取り込みたい

そんな思惑から、ページのキャッチコピーに両方のキーワードを入れてしまうため
ユーザーからすると「結局この業者はどっちの志向なんだよ」ってまあ、初参加の人が見てもわからんよね。

まず、街コンに関して説明します。

2011-2012年ころがピークだった「街コン」
いまだに広告やWEBサイトでは「街コン」という言葉が乱立していますけど、今「街コン」スタイルで運営しているところは

ズバリ「10%」くらいしかないよ。
て感じです。
街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも100名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。各店舗でリストバンドなどの参加証を呈示することで、制限時間内であれば定額で飲食が可能という内容で開催されるものが多い。
発祥は2004年に開催された栃木県宇都宮市の「宮コン」であり、その後、全国の都市に広がりを見せている。こういった取り組みは全国各地で開催されており、「出会いの場創出」と「地域活性化」が融合したイベントとして注目を浴びている。
ウィキペティアより引用

2012年ごろが街コンのピーク。流行ったために、いい加減な業者が横行し(特に有名なポータルサイトの会社とか)
衰退していきました。
現在、ウィキペティアに記載しているやり方で開催している業者は10%もいません。

大手ポータルサイトが街コンをつぶした

現在の街コンは、衰退したのが真面目にやっているところで、適当にやっている大きいポータルサイト(なんとかジャパンとか)は生き残ると言う本末転倒ぶりです。

もともと商店街や市役所、商工会議所などが街の活性目的を込みでやっていたのですが、大手ポータルがそれを横取り

お金の力でSEOをかけ、「地域名 街コン」で順位を独占

もちろん検索で探している一般人は、上位表示のところに行きますので、真面目にやっていた商工会議所や商店街は撤退が相次いだ・・・
というのが現状です。

大手は街コンじゃなく店コンって名乗れよ

まあ、それはさておき、昨今何でも「街コン」とうたっている会社が多すぎです。
それは、婚活パーティーというよりも、集客しやすいからだとおもいます。

そもそも街コンとは、グループで時間ごと複数のお店を梯子し、飲んで、話して出会いがあるという感じですが
昨今ほとんどの街コンと証している企画が「店コン」になっています。

要は、複数の店舗を梯子するのではなく、1店舗で開催
しかもろくに食べ物や飲み物が出ていない・・何てことも良くあります。
まず、1店舗で開催なのに「街コン」と記載してあったらそれは詐欺疑惑のある会社だと思ってください。
本当は「街コン」定義を決めるべきなんですよね。

そもそも、大手ポータルサイトの街コンはほぼほぼ店コンなので、行かないことが懸命です。
行ってもナンパ男に囲まれる女性の縮図を見るだけです。

街コン、ひとまず店コンの選び方3つ

そうは言っても、街コンの魅力もあるので、どういう選び方がよいか書きたいと思います。
単なる広告上での「街コン」表記にだまされるな!!

1、街コン形式できちんと開催
1店舗ではなく、複数店舗を練り歩く、最初の段階の運営形式の主催者さんは結構真面目に運営。

2、企画物での店コン
→店コン形式になってしまっていても、企画がはっきりしている、たとえば、謎解きコンとか水族館で街コンとか
仮面舞踏会とか、面白しろ企画を練っていて、かつ、きちんとそのとおりに進行しているところは真面目なところが多い。

3、大手ポータル主催の街コンははずしてよいよ
→真面目な会社も大手ポータルにお金を払って掲載しているので、掲載されているところ全てがNGというわけではなく、
大手ポータルに載っていて、かつ、大手ポータルが主催という街コンは行くべきではない。

まとめ

街コンは大手ポータルが完全につぶしましたorz

ほぼ残っていません。
町の商店街や商工会などで開催していた、「本当の街コン」はほぼ開催されていません。

店コンはほぼカップリングパーティーと一緒ですので、1店舗での自称街コンは、カップリングパーティーに行くものだと思ってください。

最後に一番あくどい広告を紹介しますね。
街コンが集客できなくなって「店コン」に変わったのは、店で飲食をきちんと出していれば、良しとしますが、
最近、婚活パーティー業者のホームページ内で「街コン」も開催的にうたっている業者もいますけど

それはほぼ街コンじゃない

で正しいです。

完全にSEOもしくは集客のためにキャッチコピーと考えてよいです。

業者もそろそろそういうことはやめたほうが良いと思うんだけど、絶対にやめないよねwww
だからいつまでたっても印象が良くならないんだけどねw


この連載は70%確率で婚活パーティーでカップルになるの第2弾です。


『70%確率で婚活パーティーでカップルになる』シリーズ!
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6、主催者の選び方その3過去の開催結果
5、主催者の選び方その2満表示
4、主催者の選び方その1
3、人間性で選ぶ
2、街コンって
1、婚活パーティー参加年齢に関しての実践編
1、参加年齢に関して

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