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夏にこそ気をつけて!冷え性改善で内面から美しくなろう!

2017年7月3日榎並
万歳する女性
すでに気温30度を超える日もあり、いよいよ夏到来です。暑い夏は薄着して、クーラー使って、冷たいもの飲んで...。やりすぎると体が冷えてしまいます。そんな夏にぴったりの冷え性対策を教えちゃいます。
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冷え性の何が悪いのか

体の血行が悪いために冷え性になります。血行が悪いということは酸素がうまく循環しないし、老廃物がうまく排出できないってことです。
老廃物がたまると病気や風邪、便秘などの原因になります。血行が悪いと肩こりや頭痛にもつながります。そして顔もくすんだ色になり、むくみやすくなって、太ったりします。

体が冷えているのを無視するとこんなことになりかねないのです。特に女性は男性より筋肉がなく脂肪が多いため、どうしてもすぐ冷えてしまうんです。

体温が1度あがるだけで免疫力も数倍アップします。そのくらい体温は大事です。

冬は寒いので特に冷え性対策しなくても、自然に厚着になるから良いのですが、夏は暑いので薄着になり、体が冷えやすくなってしまいます。

なので夏こそ冷え性対策をして、内面から美しくなろう!

簡単に出来る対策

・上着を持ち歩く。
外は暑いのですが、室内に入ると冷房がすごく効いていて寒いところも多いです。そんな時に上着を持っていれば羽織れますし、足元にもかけられます。

・湯船につかる。
夏は暑いから、シャワーだけの方も多いはず。でも、シャワーだけだと体が温まりませんよ。低めの38度でゆっくりつかると徐々に体が温まり、その日の疲れもとれます。お風呂は癒し効果もあるので、是非湯船につかりましょう。


・腹巻をする。
昔から女性はお腹を冷やすなって言いますよね?妊娠したり、生理をおこす子宮があるためなんです。お腹が冷えたら子宮も冷えて生理痛が重くなる場合もあるので、冷やさないようにしよう。夏は薄手のものやシルク素材のものが良いです。可愛い柄の腹巻も出てきているので、いろいろ探してみてください。

・ツボを押してみる。
いろいろありますがわかりやすいのが三陰交と気海です。
三陰交は足首の内くるぶしから指を4本分上にあがったところにあります。そこをゆっくり押してください。
気海はおへそから指2本下にあります。

・お灸をする
お灸があれば尚良いです。お笑い芸人の大島さんも妊活の冷え性対策でお灸してましたね!火を使うので火傷などの注意が必要ですが、薬局で500円程度で買えますので試してください。お灸、良いです。本当に体がポカポカして気持ちいいです。

・運動する。
運動すれば筋肉がつきます。筋肉は血の流れをよくするのに大事です。体も引き締まるし、冷え性対策にもってこいです。

・飲み物は常温で。
夏は冷たいものが一番ですよね!!でも、冷たいものを取り入れると体が一気に冷えてしまいます。なんでも、ほどほどが一番です。我慢しない程度で常温のものを取り入れよう!

食べ物で体を温める

・生姜

生姜は血液の流れをよくし、食べると体の芯からポカポカ温まります。そういえば近年、薬膳鍋、も流行りましたね。それにもたっぷり生姜は入っています。老化防止や病気防止になるとも言われています。
生姜は食べすぎると逆に冷えてしまうとか、生より乾燥させたものが良いといいますが、結果、火を通して適量(半かけ位)が一番ポカポカでした。スープや、生姜紅茶が取り入れやすいです。

・黒い食べ物
黒豆、玄米、キノコ、ゴボウ、海藻類などが黒い食べ物です。体を温めると言われています。パッと見ただけで健康的ですし、選べるときは黒いものを中心に選ぶといいですね。

・スイカ
スイカは実はたくさん効能があります。血行も良くなる、むくみ予防、美白、シミ予防、疲労感の改善などです。酵素もたっぷり含まれていますので、女性にとってうれしい限りです!!!積極的にとっていきましょう。

まとめ

普段の生活を少しだけ変えて、気を付けるだけで、冷え性改善につながります。その少しがすごい効果をうみますよ。簡単に出来ますので、意識して生活してみてください。この夏は中から美しくなっちゃおう!

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