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食べてる物があなたを作る、ダイエットに悩まない生活習慣

ファストフード
10代や20代前半の頃でしたら、ファストフードを暴飲暴食しても、運動不足であっても、連日の夜更かしなどしても、一気にボディラインが崩れることはなかったと思います。
ですが、20代後半から30代になると、少しの不摂生であっという間に、お腹や腰回りにお肉が・・・

早めに気づくと、ジョギングするなどの対策もとれますが、めんどうだなと放っておくとさあ大変

『動かない→食べる→運動は面倒→食べる→体重増加にショック→現実逃避して食べる』

このような、【プクプクボディ製造の無限ループ】に陥ってはいませんか?

ここまでくると、重い腰を上げてダイエットを始めても、無理なダイエットでリバウンドを招き、むしろ体にダメージを与えかねません。

肝心なのは、太ったと自覚する前に、最初からダイエットに臨む必要すらない、健全な生活習慣を手に入れる事ではないでしょうか。

ファストフードの実験映画、【スーパーサイズ・ミー】

ここで面白い映画をご紹介。2004年にアメリカで公開された、【スーパーサイズ・ミー】です。
タイトルからして面白いですね。
「スーパーサイズ・ミー=僕を、スーパーサイズにしよう」ですから(笑)

この作品は、ある実験を記録したドキュメンタリー映画です。


物語の始まりは、ある少女たちが起こした裁判です。彼女たちは、自分たちが太り過ぎたのは、ハンバーグを食べ過ぎたせいだとして、マクドナルドを訴えるのです。マクドナルドは、本当に健康に悪い?それとも、太ったのは少女たちの自己責任?

そこで、監督のモーガン・スパーロックは、マクドナルドのメニューだけを、1日に3回・30日間食べ続けたらどうなるか?と言って、実験をスタートします。

もうこの企画からして、無茶なことするなぁ(笑)

映画の撮影期間中は、健康のための運動はせず、身体や精神面にどんな変化が起こるのか、複数の医師に依頼して、科学的な数値を記録します。

最初は、喜んで食べていたビッグマックやフライドポテト、しかし日が経つにつれ、体型がみるみる膨らんでいき、ついには、肝臓や膵臓に深刻なダメージが出始めます。

一番怖かったのは、マクドナルドの商品を食べていないと、頭痛や吐き気がするのに食べると気分がハイになり、悪い症状が治まるといった点。

これはもう、アルコール中毒や、麻薬中毒の症状にソックリです。

勿論、映画ならではの過剰表現もあります。何の運動もせずに、1日に5,000kcalもの摂取を続ければ、自然に体重は増えますよ(笑)

しかし、この映画の反響で、ファストフード業界は社会的な影響を調査し、業界の利益のために、栄養を犠牲にしていることを明らかにしてます。

アメリカで展開していた、Lサイズを超える「スーパーサイズ」もなくなりました。

綺麗な体を手放さないために

がんばって綺麗な体を手に入れても、体型維持が難しい。そのような話をよく聞きます。

食事の見直しや運動を取り入れても、一時はよくなりますが、ついつい以前の生活スタイルに戻ってしまった。その結果、また見たくもない霜降り肉が腰に巻きついてる・・・

せっかく苦労しても、以前のプクプクボディに戻ってしまえば、その時に流行っているダイエット法の餌食になってしまいます。
そこで、リバウンドを防止の解決策をいくつかご紹介。

1.運動は毎日続ける
毎日ジョギングしたり、スポーツジムに通うのは大変です。週に一回でも、億劫になりがちですからね。
そこで、「立つ・歩く」この2つの動作を、生活の中に多く取り入れることから始めましょう。 
<例>
駅や会社などではエスカレーターやエレベーターを使わず、階段をつかって歩きましょう
最寄駅の1つ前で降りて歩く距離を増やす
タブレットやスマホを使う時は極力、立ってください。可能なら、スタンディングデスクを検討してみのも妙案です。

2.質の高い睡眠
睡眠に対して研究で、睡眠不足でいることは体を壊すという結論がでています。当然、脂肪がつきやすい体になることも含まれます。
本来必要な睡眠時間は、7.5〜9時間。5〜6時間の睡眠時間では、十分ではないようです。
質の良い睡眠は、太りにくくなるだけでなく、寿命も延びる傾向があるので、積極的に寝てください。

3.ストレスをためない
昔から、【病は気から】と言われます。その言葉の通り、精神的に健康でないと、体も不調を訴えることが分かってきました。

どんな事でもいいので、体を動かす趣味を持つと効果抜群です。水泳でもゴルフでも、ボルダリングでもテニスでも、とにかく筋肉に刺激を与えましょう。達成感を味わえるスポーツをすると、脳は老いにくく、全身の細胞は活発に活動します。

それから、毎日一つでも構いません。今日行った、【新しい事・楽しかった事】を思い出す癖をつけてみてください。
落ち込んだり、怒ったりする回数が減れば、心も健康になりますからね。

誰だって、いつまでも綺麗に健康で、そして長生きしたいのですから。自分に合った、ポジティブな日常を手に入れてください。

こちらも参考に、ライザップも糖質制限!今話題の糖質オフダイエットとは?

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