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一人身にはこたえる風邪を引いた時、心配してくれる相手が欲しい

2017年12月16日masa0891
寝込む
例年よりも寒い時期が早く到来し、インフルエンザや風邪が流行しています。
特に、インフルエンザは、予防接種用のワクチン製造が追いつかないほど。

誰だって、常に健康体でいたいと望んでいるはずです。
しかし、仕事が忙しかったり、感染力の高い病気が蔓延してる時期、ちょっとの油断で、熱が出て寝込むケースもあるかと。

そんな弱ってる時は、誰かが傍にいるだけで安心できますよね。
目次(ページ内リンク)

病気になるのは、危険信号

回復力の早い10代〜20代前半の頃なら、徹夜が続いたり、無茶なスケジュール組んでも、エナジードリンクを飲んだり、週末にたっぷり寝れば、どうにか乗り切れたものです。

ですが、それは体を騙して酷使しているのだけ。いつか限界は訪れます。

20代後半から30代になると、「あの頃の様にはいかない」と聞きますが、それも当然。
5年〜10年前のツケを、今払ってるからです。

エナジードリンクによる健康被害も、大きく取り上げられるようになりました。

エナジードリンク500mlに含まれる砂糖の量はティースプーン14杯、カフェインの含有量も350mlのコーラ4缶分に相当。
カフェインには中毒作用がありますので、常飲していればカフェイン無しではいられない体に。

エナジードリンクを飲む習慣がある方は、要注意です。

ギルトフリーな食べ物で、心も身体も健全に


また、睡眠負債という言葉もよく耳にするようになりました。
その呼び名の通り、睡眠時間がたりてなくて、眠りの借金を抱えてる状態です。

睡眠とは、私たちが思っているより遥かに重要。
人がなぜ、「一生の間に3分の1も寝る」のか。そこには理由があるのです。

睡眠がいかに大切で、寝不足を放置しておくのがいかに危険か、そうした事を取り扱った本も数多く出ています。
テレビでも、こうした睡眠ネタを特集した番組が流れているので、一度は目にした方も多いかも。

カフェインで体に鞭打ち、眠っている時間も少ない。そんな生活では、体調を崩して当たり前。
むしろ、風邪をひいたくらいで済めばラッキーなのです。

ひどい場合は、糖尿病や脳卒中、心臓発作にうつ病などのリスクも潜んでいます。
若い人が大病を患うのは、決して珍しい事ではありません。

未婚者と既婚者、どちらの方が安心?

日本人の未婚率が年々上昇してますが、結婚にメリットはないのでしょうか?
この先の人生、本当に一人で大丈夫?

色々な研究の調査結果をみると、驚くべき結果が明らかに。

国勢調査による年齢別の未婚率
<25歳〜29歳>
男性・・・72%
女性・・・62%

<30歳〜34歳>
男性・・・47%
女性・・・36%

晩婚化が進んでいるので、結婚適齢期の未婚率が高いのは仕方ないかもしれません。

しかし、健康状態や寿命のデータを見ると、余裕を持てる時間は少ないでしょう。

・未婚者のが、うつ病にかかる割合は高い
・既婚者に比べると、未婚者の平均寿命は10年短い

メンタルの部分では、パートナーを持たない人ほど、うつ病を発祥しやすく、自殺率まで高いという結果がでています。
また、独身者ほど生活リズムが崩れやすく、既婚者よりも寿命は短いことがわかってきました。

全ての結果が、結婚によって左右されるとは言い切れませんが、未婚者でいることはリスクが高いと記憶に留めてください。

結婚にメリットが無いのか?

国勢調査などの結果で、未婚率が高いことが浮き彫りになりました。
20代中盤から30代中盤の方たちは、結婚にメリットを感じていないのでしょうか?

確かに、30年ほど前と比較すると、働く環境も様変わりし、男女格差も埋まってきています。
とはいえ、ライフイベントとして大きな転換期でもある結婚。この重みが変わってしまったとは思えません。

大きな要因としては、価値観の多様性でしょうか。

食べ物の好みから、趣味のインドア・アウトドア、一般常識などの教養など。
そこから、ベストマッチだけを探していたら、少しの落ち度でも気になるのではないでしょうか。
でも、それって勿体ないですよね。

彼氏とは喧嘩ばかりしてしまう。LINEの返信が遅い。
休みのスケジュールが合わず、旅行に行けなかった。記念日はもっと大事にしてほしい。

この様な事であれば、誰しも経験してきたかと。そもそも、生活環境も違えば、性格も習慣も違うのです。

まずは相手を気遣ってみてください。こちらの真摯な気持ちが伝われば、相手からも心地よいフィードバックが返ってくるでしょう。

知りたい!好きなひとの考えてること

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