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味も香りも多彩、紅茶の魅力と美容効果

2018年3月28日masa0891香り 美容
紅茶
あなたは紅茶派?それともコーヒー派?

日ごろ常飲しているドリンクは複数あると思いすが、その中で飲む頻度が高い物はなんでしょう。
もちろん、カフェオレや、牛乳にジュースと色々あります。でも、甘い物ばかりでは偏りますよね。

強いクセが無く、且つリラックスできるお気に入りの飲み物。
自分のコンディションを最適にする飲み物。

紅茶にまつわる豆知識や美容効果をしれば、もっと興味がわくはずです。
好きな物に幅広く関心をもつと、新しい楽しみ方を発見できますよ。
目次(ページ内リンク)

紅茶の種類と楽しみ方

紅茶の種類ってどれくらいあるの?
細かい銘柄をあげれば、無数にあります。

産地の風土や栽培方法で、近い品種の茶葉でも香りや味に差が出るからです。

【代表的な紅茶の種類】
1.ダージリン・・・繊細な香りでストレートに向いてる
2.アッサッム・・・味は濃いめなのでミルクティーとしても楽しめる
3.アールグレイ・・・柑橘類の一種、ベルガモットで香り付けした紅茶
4.フレーバーティー・・・香料や花びら、果皮などで香り付けした紅茶
5.セイロン・・・スリランカ産の紅茶の総称、柑橘系の香りが特徴

また、茶葉を摘む時期によって、茶葉につける呼び方が変わります。
いいシーズンがあるのは、乾季や雨季、季節風など、現地の天候により変わってきます。

<ダージリン>
ファーストフラッシュ(3月〜4月)セカンドフラッシュ (5月〜6月)オータムナル (10月〜11月)
<アッサム>
ファーストフラッシュ(3月〜4月)セカンドフラッシュ (5月〜6月)オータムナル (10月〜11月)

品揃え豊富な店に行き、好みの紅茶を探すのも楽しいですよね。
専門店では、博識な紅茶ソムリエがあなたに合った逸品を提供してくれます。

飲み方を大別すると、ホットで飲むストレートかアイスの二択。
そこに、ミルクを入れたりレモンを添えてもいいですし、ジャムを加えたりもできますね。

飲み方のバリエーションは多彩ですが、芳醇な香りと繊細な味を楽しむなら、
やはりストレートがおススメ。

コーヒーよりシェアが低いのは何故?

不思議なのは、世の中にコーヒーショップは多数あれど、紅茶専門店が少ないこと。

街中や駅前を見回すと、ドトールやスターバックス、プロント、タリーズ。
どの大手チェーン店も、紅茶でなくコーヒーをメインに売っています。

お店に入れば紅茶を注文できますが、コーヒーより種類が少なく寂しいです。

缶やペットボトルに入った飲料でも同様。有名なブランドは、ジョージア、ボス、ルーツ、UCCなど。
これ以外にも、数多くのコーヒーブランドがあります。
一方紅茶では【午後の紅茶】で以外に、いくつの銘柄を思い浮かびますか?

紅茶の専門店は増えてきましたが、それでもコーヒーの専門店のが圧倒的に多いです。
どちらも大衆に支持される嗜好飲料なのに、何故ここまで大きな差があるのか。

コーヒーのがカフェインを多く含んでいる?これについて諸説あり一概には言えません。

大きな違いは、コーヒーのもつ味覚の強さでしょう。
紅茶の繊細な味わいと、コーヒーの強烈な味では刺激の差は歴然です。

そして身も蓋も無い理由は、マーケットシェアの違いです。
消費される飲料水の割合、コーヒー:緑茶:紅茶の比率はなんと、9:0.5:0.5だとか。

生産量が、紅茶・緑茶・中国茶の全てを合わせても、コーヒーの半分ほど。
つまり、儲からないので大手が参入しないという訳です。

しかし、美味しさで紅茶がコーヒーに後れを取るはずがありません。
もっと紅茶の魅力を探っていきましょう。

紅茶の持つ美容効果

このまま紅茶の人気が低いままでは、美味しい紅茶が流通しにくくお値段が高いまま・・・
そこで、紅茶のもつ魅力を前面に打ち出していきましょう。

<紅茶の効果>
ダイエット効果、美白、シワ・シミの予防、ストレス解消、インフルエンザの予防、
抗がん作用、アレルギー予防、歯周病対策、消化不足の解消

まあ一部、そんな医療レベルの効果は謳いすぎでは?と思いますが(笑)

しかし、アンンチエイジングのカギとなる抗酸化物質を含んでいるので、シワ・シミの予防や
美白効果は期待
できそうです。

また、フレーバーティには神経の緊張をほぐす効果があり、ストレス解消にもってこい
更にビタミンやミネラルも含んでいるため、積極的に飲む事をおススメします。

紅茶を飲むことにデメリットはほぼないので、ぜひ美味しい紅茶を味わってください。


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