Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
  • hatena

不倫依存症?不倫の恋ほど燃えるのはなぜか

口紅がついてる男性
最近、ニュースで不倫報道がよく取り上げられていますね。

なぜ、人は不倫をしてしまうのか、なぜ不倫がやめられないのか。
昼顔というドラマは不倫の話ですが高視聴率で盛り上がりましたね。それほど、不倫の話、皆さん大好きなんです!

関連記事(サイト内リンク):『昼顔』でわかる女のホンネ、浮気は男性だけじゃない!
目次(ページ内リンク)

なぜ人は不倫をしてしまうのか。

◇不倫はいけないもの(ダメ)だから。

誰もが不倫はダメだと思っている、と思います。
しかしダメなものほど求めてしまうのが人間ですね。
ダメとわかっていても、家族を傷つけるとわかっていても、自分の気持ちには逆らえない。
多分、自分が結婚していなくて、その不倫相手に惹かれるかというと惹かれないと思います。
もちろん、結婚する前に知り合いたかったと思いますでしょうが、結婚して決まった相手がいるからこそ、その余裕で不倫相手を好きになるのです。

そして、背徳感やスリルがあるのも好きという気持ちを大きくしているのだと思います。
怖いもの見たさのような感覚ですね。

◇外に癒しを求めてしまう。
ただ単に、家では得られない癒しを外で求めて不倫してしまうケースです。家で寂しいから、愛されてないから、家では孤独だから、家の不満があるから外で癒しを求めてしまうのです。
困ったことに、そういう場合は不倫しているという自覚が無いものです。優しくされて、家ではされない男扱い(女扱い)をしてくれる。そして好きになった。そういう場合は純粋に好きなだけなので、一線を超えても自覚がない場合があります。
そして、それこそが運命の本気の恋だと錯覚してしまいます。

◇今の相手に満足できないから。
長年連れ添っていれば、家族になってしまい刺激やときめきもなくなってしまいます。そして、その物足りなさを外に求めてしまう場合不倫に走ってしまう場合があります。無いものねだりですね。ようは非日常なことがとても輝いてしまい、どっぷりハマってしまうケースです。

◇相手が自分の理想な人だった。
これは、既婚者が男性で独身が女性の場合です。既婚者男性というのは結婚したからこそ、余裕もあり、自信を持っています。そして優しく、包容力もあり、女性の扱いも上手です。そんな大人の男性に惹かれてしまう女性は多いのです。

幼少期に愛情不足な女の子はお父さんの様な人を求める傾向もあります。独身男性はお父さんのような優しさはなかなかありません。なので、知らずに既婚者の年上男性を選び、幼少期の心を癒そうとしている傾向があります。

なぜ不倫がやめられないのか

なぜ不倫は止められないのか、それは一種の中毒だからです。既婚者のことはどんなに頑張っても手に入らない。なかなか手に入らないものって、どうしても執着してしまうものなんです。
それに独占欲が満たされないとずっと好きでいられます。
それにこればかりは頑張ったところで努力が報われる話では無いですからね。

そして、既婚者も相手と会う時はその相手の事しか頭に無いので相手にとって都合の良い事を言ってしまいます。

例えば"愛している"や"相手とは別れるから"とかです。

その言葉を信じてなかなか不倫を終わりにできないのです。

既婚者と知っていて不倫した場合、優越感が不倫をやめさせにくくしているのだと思います。
今の奥さん(夫)より自分を選んでくれたという優越感で不倫を止めようとしない場合もあります。

現実を見てしまい、目がさめる

きっかけがないとなかなか別れられないのが不倫ですね。別れる時も嫌いで分かれるのではないので、なかなか別れに踏み出せません。

しかし、不倫相手の奥さんが妊娠したとか不倫相手の家の顔を出されると案外冷めてしまう傾向があるようです。

また、奥さんにバレて旦那をあげると言われ、自分のものになった途端冷めたという人もいます。

どちらにしても、不倫をする女性は幸せにはなれない場合が多いです。あなたを1番に考えて、大切にしてくれる人はあなたを傷つけません。

不倫の代償は重い

本気の人もいれば遊びの人もいます。浮気の代償は大きいです。
家族や友人に白い目で見られ、慰謝料請求され、財産まで失ってしまう場合もあります。

人間には理性というものがあり、不貞行為は許されません。

関連記事(サイト内リンク):
ベッキー不倫問題の解説(ベッキーはナンパ男に騙された婚活女性と同じ) 
ドラマ『あなたのことはそれほど』の第一話だけで語ってみる!恋愛と結婚の違い 
浜田省吾の「もう一つの土曜日」が凄いって言うお話し
ナンパ(浮気)男は死ぬまで治らない〜もうしないからは100%嘘 

この記事を読んだ人におすすめ

最新の投稿

ページのトップへ戻る