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デートの時にしてはいけないこと(ハイキング編)

ハイキングでデート
海と違って山は、高い山もあれば低い山もあります。ハイキングで登る山の選び方がデート成功を左右します。また、ハイキング中は、時間とともに疲れ、口数も少なくなります。2人の楽しい時間にするためには、ポイントが必要になります。
さぁ、準備を始めましょう。
目次(ページ内リンク)

2人で楽しめる山を選びましょう

ハードな山 2人のどちらもハイキングが辛くない山を選びましょう。例えば、高尾山であれば、都心にも近く、アクセスは簡単です。山頂へのアクセスと登山道以外に、
・ケーブルカー
・ペアリフト
があります。ペアリフトの座席を確保すれば、2人っきりで話しをするにはバッチリです。降りた先からハイキングをすれば、そんなに楽に山頂へ向かう事ができます。もちろんケーブルカーで行くことも可能ですが、ケーブルカーはとても混雑します。天気が良ければ、ペアリフトの利用をオススメしたいです。

楽しくない寄り道は避けましょう

山頂まで、目的にまでの道のりを楽しむことも大切です。女性が興味を持っている木や川、岩清水などに構わず、先に進むのは避けましょう。川の水を実際に手にとって体感することも楽しい思い出になります。途中に休憩するエリアがあれば、そこでお菓子などを食べながら自然の恵みについて話すことできます。女性の好きなお菓子を事前に聞いておいて、休憩中にサッと出すと喜ぶ顔が見れるはずです。他にも、高尾山であればお土産屋さんや休憩所があります。焼き団子やおやきなどはとても美味しいので、オススメしたいです。
結構大切なのが、トイレです。行った場所にトイレがない場合、女性は我慢することが多くなります。そんな心配しなくてもいいようにトイレがある場所を事前に確認しましょう。
あと、夏場は虫対策も大切です。蚊だけでなく、蜂やブヨへの対策として肌の露出を避けることを考えましょう。
身だしなみとしては、汗の匂いを抑える対策も忘れないでください。楽しいハイキングが、汗の匂いで悪い印象を残してしまうことがあるからです。

天候へ準備不足にならないようにしましょう

山の天気は、変わりやすいと言われてます。いざという時の装備は必要です。例えば雨具や軽食、水は最低限持ち歩きましょう。天候がなかなか回復しない場合は、早めに山小屋などへ避難するか帰路につくか、決めましょう。無理は禁物ですよ〜。
天候が悪くなった時に備えて、別のプランを用意すると楽しい時間を過ごす事ができます。例えば、ボーリングやカラオケ、ビリヤードできる場所をハイキング前に確認して、天候が悪くなったら切り替えることもできます。

ハードなハイキングは避けましょう

2人でハイキングしていると、少しずつペースがずれます。自分のペースでハイキングしてしまうと、楽しいハイキングにはなりません。お互いに、特に女性のペースに合わせてハイキングをしましょう。歩くペースと休む頻度を調整して、女性のペースに合わせましょう。
例えば、高尾山を歩いた場合、山頂まで何ヶ所か神社があります。その神社を休憩場所として選んでもいいですね。木々の下で休むと心地の良い風が吹いて、いい気分になります。場所によっては遠方まで眺めることできます。途中でおみくじを引いて、その結果を見せ合えば、楽しい時間を過ごせると思います。
この楽しい時間をスマホなど使って写真を撮りましょう。後で会って話をするためのいいきっかけを作れますよ。

次に会う約束を忘れないように

ハイキングが終わって、疲れて歩くものやっとの状態ですが、ここでもうひと頑張りしましょう。
次に会う約束をしましょう。
疲れていたり、突然の眠気に襲われて、つい言い忘れてしまいがちです。そんな事に備えて、スマホのスケジュール機能に予めバイブレーションが鳴るように時刻設定して起きましょう。例え、一時的に忘れたとしても、バイブレーションの音で思い出す事ができます。
もちろん、無理な約束は厳禁です。楽しいハイキングを楽しんでいれば、きっといい結果が出るはずです。
さぁ、勇気をもって話を切り出しましょう〜♪

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デート前にぜひチェックしてください!

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