Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
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どんどん下がって行く婚姻率、少子化対策に関して書いてみる

2017年4月12日管理人800号婚活
子供
100年後の日本
このままのペースで行くと100年後の人口はどうなるかわかりますか?

2/3減るんですよ。
要は、12700万人ですから
4400万人になるということです。
自分は、独身で行くよとかいわずに
将来の日本のために
結婚して、子供を作りましょう。

4400万人になれば
街は半分以上、ゴーストタウンになりますよ。
GDPはどんどんおち
世界での位置づけもものすごく下がると思います。
中国・インドが20億人になって
アメリカが5億人になって
日本は4400万人
かてっこないです

お金が無い?
共働きなら十分問題ありません。
将来が不安?
一人のほうがよっぽど不安です。
出会いが無い?
パーティーがありますよ。
お金が無いから結婚できない
まったくの逆です。

なぜ若者は恋愛しないのかという厚生労働省の白書 

お金が無いから結婚するんです。

年収400万円の一人暮らしよりも
年収400万と年収200万が結婚して
一緒に生活するほうが、生活水準は高いです。

お金がたまってから結婚するという人でたまる人を見たことが無い。

少子化問題で、子供を育てる環境ばかり議題に出ていますが
一番は、出会いを増やせばいいんじゃないですかね。

正直、出会いの場が少なく、彼氏・彼女いない若者がわんさかいますよ。
言い方悪いですが
付き合わせれば、やる、やればできる
良い悪いは別として、それが動物ですよ。
もちろん、きちんとした流れで進む方がほとんどですが
はじめの一歩なしに、その先は無いと思います。
もっと、出会いの場を・・・

政府は金をばら撒くな

政府が婚活業者の補助すると言う感じでお金を出すらしいのですが
これはやめたほうが良いです。

お金をばら撒いても、上場企業とかの悪徳婚活会社が吸収するだけ
そもそも婚活業界の支援はお金じゃないですよ。

と言うか、お金を業者や参加者にばら撒いてもまったく無駄です。
良い方法があるけど、行政はわからないだろうなあ・・・
たまに、行政さんから質問が来ますけど
なんかぜんぜん違う感覚なんだなあ・・・て感じです。アドバイスするのにね。

若年層の未婚理由、明らかな男女差…少子化白書

こんな記事がありました。
若年層の未婚、晩婚化の理由について聞いたところ、
女性の回答は「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」(55・3%)が最も多かった。
男性は「経済的に余裕がないから」(52・0%)が最多
その通りじゃないですかね・・・

少子化というと、保育園とか、女性の社会復帰問題とかが取り上げられますが
実は、結婚した人の出生率は減ってはいるけど
極端には減っていない

一番の問題は未婚の人が多くなっていると言うことなんですよね。

政府もおそらくわかってはいると思うんだけど
婚活パーティーもいわゆる「出会い」のカテゴリーで
そこを積極推進するには、問題が沢山あるんですよね・・・
と言うか、問題があったときの責任問題であまりプッシュできないで入るんですよね・・おそらく

今回のアンケートと同じものを
40歳以上限定で行えば、20代30代前半に結婚しなければと言う危機感が生まれて
悠長に「自由が奪われる・・」とは言わなくなると思うんですがどうでしょうか?

もう、個々の危機感を煽っていくしかないと思うんですけどね
ぱーてぃーずでアラフォー未婚女性にアンケートを以前とったときの結果は
20代のうちに結婚しておけばよかったと言う女性が90%近くでした
20代は自由とかいっていて、いざ40代になったら結婚しておけば・・
皆そうなるんですよね
40歳から結婚したいと思っても結婚できる確率は2%程度しかないんですよ

50歳時点での未婚率

先週こんな発表がありましたね。
50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」は2015年に男性23・37%、女性14・06%だったことが4日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。10年の前回調査より男女とも3ポイント超伸びて過去最高を更新した。生涯未婚の人は男性のほぼ4人に1人、女性のほぼ7人に1人となり「結婚離れ」が鮮明になった。
都道府県別では、男性は沖縄の26・2%が最も高く、岩手26・16%、東京26・06%、新潟25・15%、秋田25・1%と続いた。女性は東京の19・2%がトップだった。
長年婚活産業を見ていますが、どんどん悪くいなっているのは明らかです。

少子化に力を入れているどころか悪化している状況です。

検索するという世の中

インターネットの普及で、検索して探すという癖が人間についてきています。

異性との出会いも「検索」というものが自然に入っているのだと思います。
  • スペックが高い
  • 見た目が良い
  • 家が近い
などなど、出会った人をどんどんふるいにかけます。

人間は「アナログです」
本来、感性や感覚、人間性で人と付き合ってきたのに、それが婚活業界では少なくなってきている気がします。

婚姻率の低下は「婚活」という言葉

2009年ころ「婚活」という言葉が世の中に出てきました。

僕らはこれにより、婚姻率が下がると当時から言っていました。

え・・?
婚活が流行れば婚姻率って上がるんじゃないの・・・?
いやいや、逆ですよ。

実際数年たった今、先のデータでもわかるように、婚姻率がドンドン下がっています。

理由はなぜでしょうか・・?
「婚活」という言葉が出てくれば出てくるほど、結婚しないと・・・という意識は確かに上がります。
しかしながら、より「検索」という名のスペックなどで相手をふるいにかけ
最も重要な、人間性を軽視され、相手を絞ることばかり考えてしまうからです。

これは、仮説ではなく、実際の婚活の場に出てみればはっきりしますよ。
特に女性は、相手のスペックばかり見ますので、本当に難しいです。

特に、婚活アプリや結婚紹介所は検索して相手を探すシステムなので、婚活が流行るほど儲かり、一般人はそこで相手は見つからなくなります。

だって、相手が見つからない方の大半が、「人間性は良いけど低スペック」だからです。

マスコミは政府やもっと人間性で相手を選ばせる誘導方法を考えないといけません。
僕らは知っていますが、たぶん役人はわかりませんね。だって役人は高スペック人ですから。

2009年からの婚活ブームから現在まで

まあ、まとめはこんな感じでww

出会いを求めて出会いのきっかけイベントに参加している人数が凄く増えている昨今
そろそろ結果が出ても良いですよね?

なんと
内閣府の発表では、
婚姻率が上がるどころか、めっちゃ下がっている・・・

どういうこっちゃ・・・・
結婚はしたいけど
妥協はしたくないってことか?
まあ、男性の平均年収がどんどん下がっている昨今、女性が「うん」と言わないんでしょうか??

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