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こんなことは言ってはいけない | 上司のひとことシリーズ

2017年7月8日momo
上司
新入社員で一緒に入社してから、ずっと一緒に頑張ってきた同僚が妊娠しましたー!
ぱちぱちぱちー。
まだ、周りには内緒だそうですけど。

とても優秀な彼女は、きっと子どもができても、
仕事は辞めないと思うので、
戻ってきてから、また一緒に働くの楽しみしにしてようと思います!
(といっても、まだまだ先の話なんですけどね!)

男の子かなー、女の子かなー。
ひとりで妄想中です。笑

今の会社の良いところ

うちの会社、ちょっと、進んでるのかな?と取れるところは、
世の中、育休とか宣伝してますけど、
(女性でなくて、旦那のほうの休暇です)
上司が、その育休(育児休業)とやらを、最近とってました。

上司は、1ケ月だけでしたが、
結構、法律的には取れるようです。

そのような方は、まだまだ珍しいので、
取らせてあげた、会社って、立派!と思ってます。

じゃあ、仕事は上司がいなくて、どうだったか。
特に何も変化はなかったですよ。はい。

他の人とか、サポートしてくれてましたし、
ミーティングは別に自分たちでできましたし、
レポートも自分たちが代理で、出してましたしね。

やれば、できるものだ。
そこには、みんなの協力が必要ですって感じでしたけど、
文化をつくることが大事だなーと思いました。

他の会社で耳にしたこと

先日、友人の会社で、女子社員の育成のための勉強会があるというので、
ちょっと、覗きに行ってきました。

役員の女性の方が発足した会のようで、
新入社員から、ベテランさんまで、
色々な方が参加していて、
女性が働くということに関して、議論していました。

中には、妊娠◯◯ケ月です!
という人もいて、活躍している人が多いなと感じました。

ところが・・・です。
その会を主催していた、女性の専務の話を聞いて、あぜん。

そこの企業では、社長がこんなことを言ったそうです。
「子どもを作るのは、計画的にしろ、
それ以外は、ちゃんと避妊しろ」
ですって!
なんてことだ。

そうしないと、昇級なども見送りになってしまうとか!?
驚きのあまり、あんぐりでした。

子どもは、天からの授かりものだし、
その命を、計画的にとか、
何を言っとるのかしら。

専務もその言葉に腹を立てたらしく、
喧嘩したと言ってました。

まだまだ続く、男性社会

なんで、そのような言葉がでてくるのかというと、
ひとりが、産休に入ってしまったら、
代わりを立てなきゃいけないし、
労働時間もなくなる。

戻ってくるとはいえ、
そのあと、働く時間は短くなるし、
今までのような時間で働いてくれないなら、
戦力ダウンだと、そういうことのようです。

こんなkと言われたら、
上司に妊娠しました!なんて、言えないし、
めでたいことなのに、
めでたくないかのような扱いになってしまう。

当然、従業員のやる気はなくなり、
この企業で、このまま働こうなんて、気にはならない。

短期の労働時間のこととかを、気にしているなら、
もっと、長い目でみて欲しいな。

そういう心にもない言葉を語られると、
非常に、悲しくなりますね。

まとめ

そんなことを、古い人が発言するから
子ども産んだら、色々、めんどくさい!と思う人が出てきて、
結果、妊娠に対して、あまり好意的な人が少なくなり、
最後には、誰もいない・・・みたいなふうになってしまわないか。

ちょっと、心配です。

上司は、部下がやる気を出すためにサポートすべき
妊娠したことも、告げさせられないような人は
だめ上司ですな。

あとは、そのような上司が、結構、いるもんなんだなと、気がついてしまった、
是非、女性の諸君は、声をあげてください。

そんな上司は、いらない!と。
どんなに、良い制度があっても、
使う人が、上手に使えていないなら、
それは、ないのと一緒。

是非、声をあげていきましょう!
なんなら、うちの旦那、育休させます。くらいの、メッセンジャーがよいですね。

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