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少子高齢化が深刻になっている?

2017年9月25日榎並子供
手を繋ぐカップル
深刻な少子高齢化社会問題。彼氏も居ないのにそんなのまだまだ先と思っていませんか?
将来、子どもが欲しいなら必見です!

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深刻になっている不妊問題。

女性なら将来子どもが欲しいと思うもの。もちろん今は思わなくても、いらないと思っていても、のちのち子どもを産める選択肢は残しておいても良いかもしれませんね。

先日、自宅近くの産婦人科に行ったら不妊治療で来た方が大勢居ました。そこは不妊治療で有名なところなので、そう思いました。現代病なのか?それともSNSや不妊治療クリニックが増えたからなのかはわかりませんがとにかく不妊治療という言葉は知名度が高くなりました。

yahoo!ニュースで出るくらい不妊は深刻な問題と認識されています。不妊がなぜ深刻なのかというと人々で国は成り立っています。
人がいないと何もできません。そして、人が少ないとそれだけ1人の負担も多くなります。

実際、自分が妊活するその時にならないとわかりません。
ブライダルチェックをする人も増えてきてますし、婦人科もひと昔前より若い方が行きやすい外観だったりします。

ブライダルチェックとは結婚前などに妊娠をすることを前提とした検査で保険がきかないため、3万円くらいかかったりそれ以上かかる場合もあります。
料金は高いですが、自分の体の事なのでやっておいて損はないでしょう。

なぜ不妊が多いのか

不妊が多いという理由はいくつかあるようです。

・不妊治療の医療設備が整ったり、ネットやSNSの普及で不妊が認識されたこと。
今、20代から30代の方のおばあちゃんの時代にも不妊はありました。ただ、その時代は設備が整っていないことや情報があまりにも少ないために認知度が低く、現代になって増えたと感じるようです。

・結婚が晩婚化しているため
また、おばあちゃんの昔の話ですが、10代で結婚して妊娠するのは、当たり前でした。しかし今では、30代や40代が初婚というのも、当たり前の時代となりました。
年齢が上がれば上がるほど、妊娠率が下がるのは統計で出ていますので、(厚労省 第二章 多様化するライフコース 図2-3-24 P107より)もし、子供を望んでいるなら早め早めに相手を探すべきです!

そして、仕事を女性もするようになり、1人で生活できるため結婚を選ばない人も多くいます。おひとりさまというドラマもありましたね。

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・生活習慣
現代では女性もお酒を飲んだりタバコを吸ったりします。
食べ物も日本人の体に合っていない肉やパンなどの欧米食。
女性もバリバリ仕事をして、夜遅くまで働いてストレスも多いです。
もちろんそれでも妊娠は出来ますが、妊娠しにくくなったのはわかります。

・生理不順や子宮の状態が悪い
生活習慣やストレスによって生理が不定期になったり来なかったりします。
昔の人は早めに妊娠してまたすぐ妊娠するので兄弟が多い人がほとんどです。なので生理があまりない状態なので子宮が元気でした。

もちろん、これだけが原因というわけではないですが、これも含まれて不妊が増えたと考えていいでしょう。

子どもが欲しいなら早めに婚活へ!

人生はタイミングが全てです。

キャリアを積んでから結婚、妊娠したいと考えても良いですが、できらなら早めに妊娠を意識した方が良いです。早め早めが大切です。
彼氏が居なかったら頑張って良い人を見つけちゃいましょう★
もちろん頑張っても頑張った分だけ成果が出るものでもないのですが可能性としては早めに行動を起こすことも良いですね。

まとめ

7組に1組が不妊と言われている時代。(「2人」で知っておきたい 妊娠・出産・不妊のリアル より)
そして現代の医療では不妊はまだまだ未知の領域で原因ははっきりと分かっていません。

なので、妊娠できるかもしれないし、出来ないかもしれない、子供を作らないかもしれない。どうなるかわからないのが人生です。

しかし、その選択肢を選べる機会を作ることはできます!
そして今出来ることをやって、幸せな将来を思い浮かべながら生活しましょうね。

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