Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
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映画『しあわせのレシピ』巡り合ったパートナーに合う

味の前に色と香りも楽しんで
「幸せのレシピ」、2007年公開のハリウッド映画。マンハッタンを舞台に繰り広げる、ほろ苦くも温かい大人のロマンス映画。
主演は、アカデミー賞受賞のキャサリン・ゼダ・ジョーンズと、多彩な演技力が光るアーロン・エッカート

20代までと違い成熟度がました30代、より一層、お互いの歩み寄りと理解が不可欠。
相手の手を取るため、時には、自分の決めたルールも破ってみるのもあり?

ストーリー

ニューヨーク マンハッタン、とある高級料理店で料理長を務めるケイト。料理には自信があり、評判もよく、彼女の料理を楽しみに訪れる客は後を絶たない。
 
仕事中心の生活をするケイト、彼女にも愛する家族がいる。姉と姪のゾーイだ。今日は、二人を招きケイトの家でパーティー。
ケイトは、大忙しで厨房で働いていると、そこに一本の電話が。そこから聴こえてきた内容は耳を疑うものだった。
 
姉の運転する車が事故を起こし、彼女が亡くなったというのだ。
 
幸い、ゾーイは軽傷で済んだが、母を亡くした悲しみは大きい。ゾーイを引取り、一緒に生活するように決心するケイト。しかし、これまで仕事一筋で生きてきた彼女に、子育ての経験などない。
ゾーイとの距離感が掴めないケイト、ゾーイも慣れない生活のためか、ケイトの作る料理を食べようとしない。
 
悲しみを紛らわすように仕事に励むが、ケイトの身を案じたオーナーから、しばらく店を休むよう言い渡される。
 
仕事をしていないと、厨房が気になって仕方がない。店に行くと、なにやら雰囲気が違う。
厨房に入ると大音響でオペラがかかり、見知らぬ男が、歌いながら料理をしているではないか。オーナーに問い詰めると、自分のいない間に副料理長として、腕の立つニックを雇ったというのだ。
 
ニックは、ケイトの料理に惚れ込み、他の店のオファーを断り、ケイトいるの店に来たのだという。今までと違う日常が始まった。朝はゾーイを学校に送り、職場ではニックに振り回される。
 
そして、ゾーイとの関係を良くしようと、彼女を職場に連れて行くケイト。ゾーイに気がついたニックは、いつもの様に陽気な調子で彼女に接する。パスタを作り、ゾーイの隣で美味しそうに食べる。すると、最初はためらっていたゾーイも夢中になってパスタを頬張る。
 
その様子を見たケイトは、素直にお礼を言う。
  
しだいに打ち解けていく三人。ゾーイが、ニックを家に招きたいと提案。目的は、彼と一緒にイタリア料理を作ることだ。料理を手伝おうとするケイトに、今日はニックとゾーイの二人で料理をするといい、初めてのピザ作りに挑む。
優しい時間が流れる中、ケイトはニックに今までになかった親しみを持つようになる。

ところが、ある日、ゾーイの通う学校から連絡が入る。授業中にゾーイの居眠りが目立つと指摘されるのだ。ゾーイが、夜遅くまで店の手伝いをしてるのが原因だった。ケイトは、ゾーイにもう店に来てはいけないと告げる。
大切な行き場を取られてしまったと感じ、怒りを露わにするゾーイ。ゾーイには居場所がある。ケイトの懸命なメッセージが伝わり、二人は絆を深めることが出来た。
 
だが、一難去ってまた一難、まだトラブルは続く。次はニックとの関係だ。オーナーは、ケイトの代わりにニックを料理長にしようとしていた。「自分の厨房が奪われる」、そう感じたケイトは、ニックに不満をぶつける。良好になっていた二人の間に、決定的な亀裂が入ってしまった。
 
ケイトの言葉にショックを受けたニック。彼は、あっさりと店を辞めてしまう。
 
ニックとはもう会わない事をゾーイに伝えるケイト。それを聞いた彼女は、次の日、何も告げずに家を飛び出してしまった。
ケイトとゾーイ、そしてニックとの関係はどうなってしまうのか・・・

仕事ができる女性の悩み

今の時代、女性がキャリアを築き、リーダーシップをとる場面は珍しくありません。
特に、海外ではなおさら。女性が大統領を務める国もありますからね。

日本でも、女性が活躍する場面は増えてきました。ですが、まだ諸外国に比べると男性優位の場面が多くみられます。
優秀で結果もだしているのに、思うような評価がもらえない。そんなケースもあるのでは?

でも、仕事ばかりに没頭して、本当に必要なものを見失ってたら、それはとても寂しいですよね。

結婚適齢期を逃さないように!

完璧なレシピなんてない

ダイエットと同じで、どんなパートナーとも上手くいく万能な方法はありません。
自分本位にならず、相手に合わせることも必要です。当たり前の事ですが、それが難しいんですよね・・・

巡り合ったパートナーに合う【レシピ】、これを見つけるのも、人生の醍醐味ではないでしょうか。

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