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パートナー選びの新機軸、国際結婚のメリット

2017年7月7日masa0891アドバイス
贈る花束
日本でも、働き方改革だったり生活の質を向上など連日のように報道されてます。果たして、生活は上向きに転じてきてますか?
私の個人的な感覚では、イマイチ実感がわきません。お金や時間にゆとりがある人を紹介して、お茶を濁してるだけのような・・・
平均的な年収で実現可能、それでいて余裕を持った生活をイメージしたいです。

働き方だけでなく、家族と過ごす時間、子供の食事、共に歩むパートナーとは、この辺の価値観に隔たりがないと上手くいきますよね。
そこで、あるドキュメンタリー映画を通して、あまりTVが取り上げない世界の事情を垣間見てみましょう。
目次(ページ内リンク)

【マイケル・ムーアの世界侵略のススメ】

タイトルは仰々しいですが、アメリカにない物を諸外国を巡り学んで来ようという、とても勉強になるドキュメント映画です。

いまや超大国アメリカ、これ以上何を手に入れるのか。物質的な豊かさはあっても、必要とされる会社の仕組み、健康的な食生活、子供たちへの教育プログラム、法規制の在り方、実は足りない物だらけでは?
そんなアメリカに警鐘を鳴らし、政界からも問題児扱いされるマイケル・ムーア監督。
彼が、世界中の「ジョーシキ」を略奪する。

イタリアの有休日数は

イタリアでの一般的な有給日数は、8週間だそうです。これは、土日・祝日を除いて、自由に休める日数です。日本企業の様に、有給消化なんて言われなくても、イタリア人は自由に休みます。
企業側も社員を休ませる義務があるので、スケジュール把握し、ローテーションを組み進捗管理に取り組んでます。
休みを与えるからといって、毎日の労働時間が長くてはいけません。お昼休みは2時間確保し、もちろん退社時間は定時です。

自営業など大きな企業勤めでなければ、8週間以上休んだりもするとか。イタリアに注文した靴が、納期になっても届かないのはこのせいか・・・
もっと働け、と思うのは日本人特有の感覚でしょうね(笑)

ドイツの会社の就業規則

イタリア同様休みは多いのですが、更に徹底してるのはドイツ。会社の上司は、部下が帰宅した後や休暇中に、仕事の電話やメールをするのは違法行為になります。繰り返します。休んでる間に、上司から部下への仕事の連絡違法行為です。
フフフ、ちょっと、何言ってるか理解が追いつきませんね。

得意先の依頼で急に決まる休日出勤、帰宅後に上司の連絡ではかなく消える有給休暇、日本にもこの法規制がほしい・・・

十分な心身のリフレッシュをすることで、仕事のパフォーマンスが良くなり、会社の業績が向上すれば給料upに繋がります。そうすれば、働く人のモチベーションが底上げされ、更にクオリティの高い仕事を目指すという好循環。
まさに、理想的な構造です。これこそが、本来のあるべき会社と社員との関係ではないでしょうか。

フランスの給食は豪華な献立

続きましては、食事面に焦点をあてましょう。ここで質問、アメリカの小学校の給食ってどんなイメージですか?日本と同様、バランスのよい健康的な献立?。実はそういう学校は少なく、多くの学校はファストフード店の様なメニューなんですよ。

給食は、ピザにフライドポテト、砂糖たっぷりのジュースやコーラを飲む。日本ではありえない光景です。
18歳以上の肥満率が、30%(日本の10倍)を超えるというデータも、信憑性がありますね。肥満の英才教育なんていらない・・・

かたや、フランスの給食事情はどうなのでしょう。漠然と、美味しい物を食べてるイメージはありましたが、想像以上に驚きました。フランスの小学校では、栄養管理士と一流のシェフが考案したフレンチ料理を召し上がってるとは。
『前菜・主菜・副菜・デザート・パン』と配膳され、テーブルマナーも学びます。コーラを見せると、「なにその黒い液体?飲んだことない」という返答が。
これが世界に誇る美食国家の食育、恐れ入ります。

ちなみに、フランスの小学生のお昼休み、2時間半もあるとか。私もそんな小学校に通いたかった(笑)

海外への移住は難しくても

羨ましい各国の状況をですが、どの国も、積み重ねた工夫と努力の結果です。
もし、パートナーで選んだ方が外国人だったり、いきなり海外へ住もうとするのはハードルが高いと思います。でも、今までの【当たり前】しか見ていない人より、幅広いライフスタイルなど【可能性】を視野に入れた人のが、その後の人生の選択肢が増える事でしょう。

グローバルなライフスタイル、実は手が届くものかもしれませんよ。

関連記事(サイト内リンク):どこでパートナーを探していますか? 

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