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ヒューマンストーリーのオススメ作品!考えさせられ映画・小説・マンガ

悲しんでいる人
シリアスな人間模様が描かれている作品を中心に紹介いたします。

紹介するのは、映画なのですが、原作の小説やマンガもありますので、合わせて読んでみるのも良いですね!
目次(ページ内リンク)

イギリス映画『わたしを離さないで』

今、話題のノーベル賞を受賞した、小説家、カズオ・イシグロ作品です!
本屋さんでも、特集されていますね。様々な小説の作品がありますが、イギリスで映画化され、日本ではドラマ化された作品をご紹介します。

〜ストーリー〜
ある養護施設で育つ子供たち。
一見、普通の子供と変わりないように見えるが、その子供たちは「提供者」、「天使」と呼ばれていた。
その子供たちは、臓器提供のためだけに造られた、クローン人間だったのだ。
ある日、子供たちが、提供について知らされた時から、複雑な日々が始まる。


筆者は、全く知らない人でしたが、ノーベル賞を受賞されたのをきっかけに知りました。
日本のドラマでは、綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんが主演です。

本来でしたら、イギリス小説が読めれば良いのですが、日本語訳の小説でも楽しめますし、日本で作られたドラマも、楽しめます。

とっても、胸が苦しめられる話で、泣いてしまうくらい悲しかったです。
小さい時、自分のクローン人間がいたら、嫌なことはクローンに、やってもらえるのに、と思った事があります。
それと、心理が似ているような気がします。
ちゃんと人権は、すべての人間になければいけませんね。

フランス映画『最強のふたり』

『最強のふたり』は、フランス映画です。日本語の字幕と吹き替えがあります。

エリック・トレダノ脚本、監督。
主演、フランソワ・クリュゼ、オマール・シー。

〜ストーリー〜
パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ)は、首から下の感覚が無く、1人で体を動かすことができない。
そんなフィリップは、気難しい性格のため、介護人が次々に辞めてしまうため、介護人を募集していた。

そこへ、黒人のドリス(オマール・シー)が、介護人の面接に来る。
彼は、失業手当をもらうために面接に来ただけなので、合否はどうでもよかった。
しかし、ドリスが介護人になることになる。
正反対の世界を生きている2人が、その人、そのものを見る2人に惹かれるヒューマンストーリー。


海外のある実験で、
良い服を着た子供には、どうしたの?大丈夫?と話しかける人々。
汚い服を着た子供には、誰1人として話しかけない。
という映像を見たことがあります。

この子供は実は、同じ子供だったのです。
いかに人は、見かけや身分で判断しているか、わかります。

この映画は、病人としてでもではなく、貧しい人でもなく、お互いが、1人の人間として見ていることがわかります。
なかなか難しいことではありますが、自分も偏見なく人を見たいです。

映画『東京喰種ートウキョウグールーー』

石田スイ作品。ヤングジャンプ掲載のマンガが原作です。
アニメ化され、映画で実写化されたものです。

〜ストーリー〜
人を喰らう、正体不明のグールーは、人間社会に身を隠して生活していた。
普通の大学生のカネキも、人として生きていた。
しかし、グールーに襲われそうになった時、事故に遭い、グールーの臓器を移植された。その結果、半グールーになってしまう。
今まで人として、生きていたのに半グールーになってしまい、苦悩し、恐怖を感じる日々を送る。


このマンガは一見、グロテスクに感じると思います。
が、読んでみるとなかなか深い作品です。グロテスクなものは苦手な筆者でも、見れました!
自分が、否定していたものになってしまい、どうしようもなくなったら、人はどうするのか、どうすれば良いのか考えてしまいますね。


映画より、アニメ。
アニメよりマンガの方が、詳しく書かれていますので、マンガもオススメです。

マンガやアニメって日本の文化ですし、良い作品です。

まとめ

ヒューマンストーリーは、少しシリアスな部分も多く、みない方も多いです。
しかし、見ると自分の考え方に、衝撃を受ける時もあります。
自分も〇〇しないようにしよう。とか。
考えてしまう作品なので、是非見て頂きたいです。

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