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上手な色の組み合わせ、あなたもなれる色使いの達人に

色の使い方
普段の日常、何気ない場面、私たちの生活のあらゆる所には、様々な色が溢れてます。

季節によって、街の彩や自然の草花、身にまとう服まで。
何気ない光景でも、色から受け取るシグナルは、人を活性化させたり、落ち着かせたりする効果があります。

今回は、色の効果的な使い方を、幾つかのセクションに分けてご紹介します。
目次(ページ内リンク)

自宅での色使い、壁紙や絨毯、家具などに工夫を

色彩心理、という言葉があります。色を見る事で、寒さや暖かさを感じたり、食欲の増進や抑制、安らぎや元気がわくなど、色が心理面に与える影響のことです。

赤…活力や情熱、強いエネルギーをもたらす
橙(オレンジ)…陽気や高揚感、楽しい雰囲気や食欲増進
黄…希望と歓び、楽しい感情や知性を刺激する
緑…安らぎと成長、刺激の少ない色で癒しの効果
青…鎮静と制御、爽やかで信頼感を想起し集中力を高める


これらの色の特性を踏まえて、部屋の色のバランスを整えてみると、あなたの望んだ環境になるでしょう。

寝室
は、冷え性の方におススメめです。食欲増進や、気力充実といった効果があります。
は、快適な睡眠を追求したい方に。鎮静作用のある色なので、満足のいく眠りが味わえます。
は、元気・賑やかなイメージの色。幸運を意味する色なので、気持ちが高揚するでしょう。

リビング
は、ビタミンの色とも言われます。緊張を和らげたり、食欲増進の効果が望めます。
ベージュは、ナチュラルな印象。飽きのこない色で、リラックスするにはうってつけです。

季節に合ったファッションとコーディネート

日本は、春夏秋冬がはっきり分かれた国です。
季節によって、コーディネイトは変わるもの。季節に合った色を、素材も含めてバランスよく使いこなしましょう。

季節ごとの色使いを覚えれば、オシャレも楽しくなりますよね。

1.アイテムの色使い
夏は明色・冬は暗色、これが基本的な使い分けになります。夏は涼しげな印象で、冬は温かみを感じさせましょう。

例えば、夏に黒いTシャツや焦げ茶色のパンツを着ると、重い印象を与えてしまします。
重い=暑いと連想してしまうので、暗い色合いだけにせず、淡い青やピンクなどを取り入れてみましょう。

冬の場合ですと、透き通った緑のシャツや、光沢感のある赤のワンピースですと、軽すぎな雰囲気で浮いてしまいます。
ダークグレーのコートや、深い赤茶色のスカートを合わせれば、落着きのある雰囲気を醸し出せます。

2.アイテムの素材
色の使い分けと同じくらい、着てる服の素材にも注意を払ってみてください。

夏に重い印象を与える濃紺でも、麻素材のカーディガンであれば、清涼感を持たせられます。
冬場の白ですと、毛足の長いウールのニットであれば、温かさみを印象付けることができます。

自分に似合う色と素材を見つけると、コーディネイトがより一層楽しくなるハズです。

デートの時に気を付ける色の使い方

色の使い方によって、相手が受けとるあなたの印象は変わります。
ピシッとした仕事着、家でリラックスする部屋着、コンビニへ買い物に行く際の服、どれも、休日のデートでは着ませんよね(笑)

普段とは、少し違うアクセントを取り入れれば、あなたの魅力がより一層引き立つのです。


1.赤は男性心理を刺激するモテ色
気持ちが上がり、気分は高揚、そして何より情熱を感じさせてくれます。
とはいえ、見た目が派手なので、大胆に使うには勇気がいる色。

そこでオススメしたい使い方は、ワンポイントで取り入れる方法です。
ストールやマフラーにワインレッド、モノトーンな色のシャツとスカートに赤のヒール。
前面に押し出すより、一つの小さなアイテムとして起用しましょう。

2.白は男性からの人気1位の色
物事の始まりを意識させたり、清潔感を与える色なので、男性からの支持は圧倒的に高いです。

白は膨張色ともいわれ、体型を気になさってる方は選びにくいそうですが、それは勿体ないですよ。
そんな時は、ストライプ柄を使いって、細見え効果を演出しましょう。
好感度が上がり、自分に自信が持てる服を着れば、普段よりも積極的になれます。

3.ピンクを使って、可愛さをアピール
一見すると、幼いイメージ・定番すぎる、などと思われるかもしれません。

しかし、今やオシャレ男子も使うピンク。
緊張を解き、柔らかく優しい印象をあたえ、何よりも若々しいイメージまで持っています。

ピンクのニットや帽子を、黒のコートやインディゴのデニムに合わせれば、ピンクの効果を如何なく発揮できるでしょう。

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