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2018年春の準備は万全?この春のトレンドをチェックしよう

2018年2月19日masa0891
春モノ
今年は日本各地を大寒波が襲い、まだまだ寒い日が続きます。
ですが、ファッション界では、今が春物の旬の時期。

2月、この時期が一番服の種類とサイズが豊富に揃っています。
気になるアイテムをいち早く手に入れて、お気に入りのコーディネイトの幅を広げてみてください。

都内ですと、百貨店やセレクトショップにてPOP UP展開され、限定の商品を買うことも可能。
ブランドによっては、2〜3ヶ月前から先行の受注会も開かれてます。

この春、あなたが纏う服はどんな鮮やかさを放つのでしょう。
目次(ページ内リンク)

この春のトレンドカラーはどんな色?

2018年の春、どんな色が人気になるのでしょうか。
まずはヘアカラーから。

オーガニックヘアカラー剤「ナシード(NASEED)」に登場した、フォギーアッシュベリーブルーの2色。
透明感のある色合いで、日本人でも違和感なく、外国人風カラーをたのしめます。

フォギーとは「霧」意味し、そこにアッシュが加わることで、透明感のあるかすむような青紫色となります。
地毛の色によって、黒や茶色に薄い青紫が足されると、しっとり潤いのある髪色に。

ベリーブルーですと、より強い青紫を表現できます。
モノトーンやベージュと混ぜる事で、少しマットな風合いでより自然な髪色に。

次に、服はどんな色が人気になるのでしょうか。

トレンドを牽引するブランドの傾向をみると、パステルトーンが増えてきています。
全体の印象が、鮮やかなビビットカラーから、淡い色調になってきました。
ピンクやレッドは根強い人気で、そこに、寒色系であるブルーとグリーンが加わる形ですね。

コントラストな配色が減り、モノトーンカラーをベースにした組み合わせが目立ってきています。
白、黒、ベージュ、グレーなどのニュートラルカラーが多く使われています。

着回しコーデを磨こう

シーズンが変わる度に、素敵な服が沢山でてきますが、アレもコレも買う余裕はないですよね。
手持ちのアイテムと相性が良く、自分に似合う新しい服を探す、それがショッピングの醍醐味かなと。

では、経済的な着回しにとても有効なワンピースの使い方をご紹介。


【時期ごとに変わる、ワンパターンにならないコ−デ】

1.2月と3月のコーデ
・オススメは、前開きタイプ。インナーで重ね着も楽しめます。
・組み合わせとしては、コート+ワンピース+インナーニット+タイツ、
 コート+厚手のニット+ワンピース。 または、ダウンベスト+ワンピースもあり。
寒さ対策として、ワンピースの中にハイネックやタートルネックのニットが効果的。

2.4月と5月のコーデ
・組み合わせとして一番のオススメは、ライダースジャケット+ワンピース
 2017年の秋冬から、ライダースジャケットへの人気が急上昇。
 アウターがミリタリ系でも、トップスやインナーで可愛く着こなせます。
・前開きのワンピースなら、アウターとして使うのもOK。
 ロングシャツ感覚で、ワンピースのシルエットが楽しめます。

3.6月と7月のコーデ
・組み合わせの例としては、ワンピース+タンクトップ+デニムパンツ。
・インナーの色をワントーンで統一すると、暑い季節でもシックな雰囲気がだせますね。


ワンピースでの着回しポイントは、寒い時はシャツ&スカートの感覚で、暑い時は羽織モノとして組み合わせること。
この点を押さえれば、温度調節もできて、服全体の印象が崩れません。

好きな服を選ぶ時の注意点

今季のトレンドは、淡い色調でブルーやグリーンなどの寒色系、とお伝えしました。
ここで気を付けておきたいのは、トレンドの色が自分に似合うのかという点。

いくら流行色であっても、自分に似合わない色を選んでしまうと印象が悪くなってしまいます。
自分はどんな色が似合うのか分からない時は、パーソナルカラー診断を受けてみましょう。

パーソナルカラー診断をすると、どの様な色や柄が似合うのか具体的にわかります。
あらかじめ似合う色が分かっていれば、服選びに迷う手間が省けるかと。

一度、色について分析してみると、オシャレのレベルが上がること間違いナシ。
ぜひ、自分に似合う色を取り入れてください。


上手な色の組み合わせ、あなたもなれる色使いの達人に

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