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サラリーマンと自営業者、結婚相手にいいのはどっち?

リラックス
先日のmomoさんの記事、「ダメリーマンを選ばないように」の記事を読み、わたしと、真逆の世界だ!と思い、とても興味を持ちました。

わたしの父は職人で、自営業者でした。毎日決まった時間には帰ってきて、必ず家にいる父が疎ましかったです。

父の日のプレゼントに、ネクタイを選ぶ友達がうらやましいと思ったこともありました。スーツを着ることなんて、冠婚葬祭以外になかったですから。

しかし、年を重ね、ふと周りを見渡すと、仲のいい友達はみんな社長さん(笑)。起業家、一人親方の人もいれば、親の家業を継いでいる人もいます。

そのせいか、いままで付きあってきた人も、サラリーマンは少なく、経営者や自営業者。サラリーマンがいても、フルコミッション(完全歩合制)の方で、気が付けば、自分でお金を稼ぐ人ばかりと付き合ってきました。

サラリーマンの中でもダメリーマンは置いておいて、スーパーサラリーマンと経営者、結婚相手にはどちらがいいのか、徹底比較していきます!
目次(ページ内リンク)

自営業者にプライベートがないという話

ダメリーマンの記事にもあるように、できるサラリーマンは、休日には仕事の電話を受けないようです。しかし、自営業者は、基本的に、年中無休です。職種にもよりますが、自分がプライベートな時間に連絡があっても、よっぽどのことがない限り、その日のうちには、折り返し連絡するでしょう。(定休日は別)

自営業者にとって、これは仕事、これはプライベートだと、割り切ることは難しいです。たとえ、友達との飲み会にも、ビジネスチャンスがあるからです。

サラリーマンは会社にいる時間を、仕事の時間=働かされている時間ととらえるようですが、自営業はここからここまでが仕事と割り切れません。飲み会も仕事だし遊び。仕事の時間=自分の人生の時間ととらえます。

そもそも電話が鳴ったとき、顧客とも仲良くなっていると、友達のお客様もたくさんいますので、仕事とプライベートを分けられません。

デートをしていてお客さんから電話が鳴ると、わたしなら

「なになに、新しいビジネス?もうかりそう?」とうれしくなります。

逆に、電話に出ない人には

「電話に出なさい!」とむしろ怒るほうです。

プライベートの日まで仕事の電話がくる、「たまには休ませてよ〜」なんていいながら笑顔の自営業者は、すてきだなと思います。

お金と時間は、自営業者とサラリーマン、どっちがある?

お金は、いろいろな経営者がいますので、自営業全員がもうかっているとは言えません。安定しているのはもちろん、サラリーマンです。しかし、最近では、平気で大企業がつぶれるは、報酬が下がるはで、サラリーマンでおいしい思いをしている方も、一部なのかもしれませんね。

しかし、時間に関しては、どんな自営業者も共通して、全員自由です。

自営業者は、休むか働くか、自分で自由に決めることができます。この「時間が自由」ってすごい。

時間は、金持ちにも貧乏人にも、共通して与えられている数少ないアイテムです。この時間をどう過ごすかで、次のしあわせ度に、深く関わってきます。

会社員と起業家、しあわせ度が高いのはどっち?

これは人それぞれなので、自営業者とサラリーマンで区別することはできませんが、自営業者の人は、バカややんちゃが多い(笑)というイメージ。それ、役職ついてるサラリーマンとか、できないだろうな〜というような、突拍子もないことをして、まわりを驚かせているのは、大抵自営業者の人かな。

バカややんちゃな人って、一緒にいるだけで、楽しいじゃないですか。パートナーがこういう人だと、楽しくて飽きなそうですよね。

一方、サラリーマンて、いつも難しい顔ばかりして、新橋や新宿あたりの安居酒屋で、愚痴を言っているイメージ。って、だいぶ偏見ですかね。

そうでないサラリーマンは、将来起業に向けて、とか、資産運用のため、とかで、勉強していて、その人たちの話を聞くと、副業はしているとか、これからするという人が多い。ということは、「兼業自営業者」とういうことですよね。

まとめ

お金があるのは、サラリーマン
時間があるのは、自営業者
お金も時間もないのは、両方
お金も時間もあるのは、もうかっている自営業者

という、爆弾(個人的意見)を落として終わりにしたいと思います。

あなたが、結婚相手に選ぶとしたら、
自営業者とサラリーマン、どっちを選びますか?

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