Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
  • hatena

女性を通して「俺って男なんだなー」と感じる瞬間に男心がくすぐられる

2017年4月14日元店長
一目惚れ
こんにちは、元店長です。
今日は恋愛ネタです。
元パーティー業界に関わった人間として、パーティーのこをを書くのは、抵抗がないのですが、この歳になって恋愛ネタを語るのは照れ臭いと言うかおこがましいのですね、お手柔らかにお願いします。

今回は、男心のお話です。

そんな理由で?!男性が結婚を決めた3つの単純な理由 

筆者が20代の頃に、三十路の女心を絶妙に表現した小説を読みました。
(なんでその本を選んだのか?は覚えていません)

この記事を出稿しようと思い、作者さんの名前とタイトルを検索したのだけれども、見つけることができませんでした。
この小説で記憶に残る部分として
作者(女性)が引越しをした際に、引越し業者の男性が軽く段ボールを持ち上げる姿に・その筋肉に ググっと来てしまった 一文がありました。
女性には出来ないことを引越し業者の男性が簡単にやってのけた「私は女なんだなー」と実感したそうです。

他にも女心がググっと来るシチュエーションが書いてあり、とても読み応えのある本でした。タイトルを失念してしまい残念です。

あまりにベタ過ぎて…

作者いわく、自分が女性であることを改めて感じさせられる出来事があると女心がビビっとしてしまうそうです。

女性には持てない荷物を、男性が持ち上げる
「あ〜私は女なんだなー」と実感するそうです。

男としては、
「ホントかよ!」
あまりにベタ過ぎてにわかに信じられませんでした。
そんな訳でまわりの女性に聞いてみました。
聞いた女性:妹・母・当時の彼女

リサーチの結果、男側の行動で「あ〜私は女なんだなー」と実感させることで、女心が多少くすぐられるそうです。

妹の話ですが、
マニュアルの車が運転が出来ないので、横でかっこよくシフトチェンジされると、少しググっと来るらしい です。
(兄弟でこんな話は、気持ち悪かったです)

母談として
若い時に父とオートバイで山に行ったそうです、そこで無茶した父は、大怪我をして、その無茶っぷりに「男だわ」と感じたそうです。
そして怪我で出勤できなくたった父を看病しているうちに、仲良くなって結婚したそうです。
そして僕が生まれました(笑)。
(家族でこんな話、聞きたくねー)

彼女談
僕は当時、強引な性格でした。
連休中にスキーに行きたくなり、まだ付き合う前の彼女を誘う為に、塀を乗り越えて女子寮に忍び込みました。
(当時、彼女は女子寮に住んでいたし、携帯とかない時代だったので、連休中に誘うにはこの作戦しかない)

塀は2メートル程度、上には有刺鉄線があります。多少怪我をしました。
女性ならしないけど男性なら出来ますよね、そんな無茶っぷりに笑いながら、スキーのOK!を貰いました。

付き合ってから聞いた話ですが、当時彼女には付き合っていた男性がいたようです。
彼女としては、別れようか?迷っていて、そこに無茶っぷりな筆者が登場して、気持ちが決まったらしいです。
何も知りませんでしたが、一緒にスキーに行きたい一心で、無茶して良かったです。

女性って案外単純なの?それは筆者の周囲だけ?疑問が残ります。

男として女性にググっとくる瞬間

筆者が、女性にぐぐっとした瞬間です。
  • 作ってくれた弁当が美味かった・俺は料理できない
  • 手料理は、マズかったけどその行為が嬉しかった・俺が料理したらもっとマズい
  • 服が破れた時に縫ってくれた・俺には無理
  • 部屋にあがったら良い匂いがした・俺の部屋は臭い
  • 部屋にあがって出されたアイスコーヒーがレギュラーコーヒーを落として冷やした物だった・仕事細かいなー
  • 風呂が長い・俺は無理、女って大変なんだなー
  • 鼻水が出てしまった時にティッシュをくれた・俺は常備していない
  • あげた手紙を大切に持っていた・俺は速攻捨てるタイプ

単純ですね(笑)。
この記事を書くにあたり、思い出しただけでも、心がほっこりと優しい気持ちになります。
筆者の場合、男心をくすぐられれる瞬間は、女性の優しさを感じた時なのかな。良い思いでです。

男心は、単純です。
男には出来ないことを、まざまざと見せ付けられたときに「俺って男なんだなー」と女性を通して実感します。

そう!出来る女性は、どんどんと男性へ「俺って男なんだなー」と感じるシチュエーションを演出して下さい。
これで男心は、貴方の物!

この記事を読んだ人におすすめ

最新の投稿

ページのトップへ戻る