Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
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恋愛観が、まんま元彼女な男と付き合ってもまともな恋愛や結婚は難しい

2017年4月30日元店長恋愛術
恋愛の作法
記事のタイトルが、自己紹介になっていてすみません。
こんにちは、元店長です。

恋愛の作法が、大好きだった元彼女と築いた暗黙のルールとなっている男性や
恋愛観が、まんま元彼女な男、いますよね?
このような男と付き合うと面倒なんですよね。

最終的には、それを凌駕するほどに、その男性のことが好きなのか?
となりますが、何を持って幸せとするか?なんて人それぞれ、自分が良いと思う道に突き進めば良いじゃん!
(時間も出会いも沢山ある若いときならば)
と思います。

このようなことで迷った際には、筆者の場合「会わない時間も楽しいか?」で考えています。
目次(ページ内リンク)

男の恋愛観パート1

男の恋愛観パート1は、ポジティブな感情編です。

たとえば、元彼女が弁当を作ってきてくれて嬉しかったら、新しい彼女へも付き合っているのだから当たり前だろ!と思う部分です。

いやいや当たり前じゃないから;汗

男女が価値観の違いを大きく感じる瞬間として「初めてのお泊り」があると思います。
(初めてのHじゃないですよ)

以前に付き合っていた彼女は、ホテルに着くと、風呂にお湯をはって持参したバスクリンの高級版のような物を入れてくれて、風呂の用意を万端にしてくれる。
なんとも楽チンです。風呂好きなのかな?


その後、付き合った彼女は、ソファーにドーンと構えてTVを見続けている、仕方ないので筆者が風呂にお湯をはって、備え付けのチープな入浴剤を入れる。
(なんだか、張り切っているみたいで情けない)

とりとめのない下らないことですが、このようなことを相手に押し付ける男性もいます。

反対に女性側から押し付けられたことも。
以前に付き合っていた彼女は、少しヤンキー気味でした^^
ヤンキー界では、茶髪にするのが常識らしく、そして毛染めは彼氏の仕事らしいです。
泊まりに行く度に押し付けられ、萎えました。
(もう泊まりに行きたくない。ブルブル)

嬉しかったこと・してくれたこと、ポジティブな感情より、押し付けてくる人、まぁこの件は、我慢できます。好きならば。

でもね、性的な部分は、相性がありますよね、我慢できないことも多いです。
「元彼氏がしてくれたからって、どんな男でもホイイホイと言うことを聞いて、そんなことすると思いなさんなよ!」

とは言えず、少しずつ疎遠になりお別れしました。

筆者の場合は笑い話ですみますが、女性の場合は、彼氏による元彼女との夜の価値観の押し付けや、比較は、辛いですよね。

男の恋愛観パート2

過去のトラウマや失態、心の傷からできた恋愛観、そもそも心が狭い男性の恋愛観(ネガティブ編)

半日に1回は、メールして来い
→過去の彼女に浮気されて心配性になった、根本的な事を解決する力が無い男に多い。


ここは、普通○○だろう!と決め付けが多い
○○だからダメなんだよ!と根拠のないことを言う
→過去にそのような事柄をちゃんと解決できていない証拠です。
信頼関係・人間関係の構築ができない男に多い


車にゴミ置いていくなよ。
→ゴミ神経質男、デートしても楽しくないゴミのような男。


言っても仕方のない、元彼女の話ばかり
→優しくないですよね、それを言われた女性は、どう思うのか?考えてから喋っているのか考えて欲しい。
男心として自慢している訳ではないのですが、無意味に相手を不快にしてしまうだけの言葉が多い男性、いますよね。相手を思いやる気持ちが足りません。

参考リンク:婚活パーティーでカップルになった人とデートで元カノの話を延々と話す男(アラサーライターmikaさんの記事)


ポジティブ編の部分は、相手にあわせたり我慢したり出来るのですが、ネガティブな恋愛観はしんどいです。
究極は、それを我慢しても付き合いたい男なのか?と、なりますが。

筆者(男性)としては、ありきたりですみません、女性は笑顔の時間が長い方が良いと思っています。
その方が、どんどん可愛くなるし、いつも互いを想って優しい気持ちになれる。

会えない時間を、彼女を疑い、嫌な気持ちでいる恋愛よりも、
会わない時間も、彼女のことを妄想してニタニタとしていたい。

筆者にとっての一番大切な恋愛観は、「その人と付き合っていて、会わない時間も楽しいか?」です。

結局のところ恋愛観は、過去の経験則

価値観

人間色々・価値観も様々ですね

結局のところ、その人の恋愛観は、過去の経験や、妄想でしかない気がします。

二人の間に「恋愛観の問題」が出る時点で、たぶんどちらか一方が幼稚な価値観を持っているのかも知れません。

但し恋愛道に「コレ」と言った答えはありません。
幼稚であっても、少しぐらい非常識でも、他人様に迷惑を掛けないレベルでしたら、自分が好きなことをするべきです。

だけれども、時間も出会いの機会もいっぱいある若い人は、それでイイですけど、そうじゃない筆者のような年齢になると、本当に迷うんですよね。

参考になる記事(サイト内リンク)
とりあえず、付き合う!?|SF活発性の恋愛術
映画『ラ・ラ・ランド』 どんなに愛し合っても運命の人とは限らない

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