Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
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もう結婚しなくても生きていけるわと開き直ったタイミング

哀愁
結婚するのは難しい?

10代や20代の頃は、気軽に構えていたものでした。結婚なんて、自然な出会いがあって相手のことが好きになり、デートを重ね同棲などして親密になったら、階段を上るようにゴールするのだと思ってました。
 
ところが現実は違います。そんな甘い話はどこにもありません。欲しいものは、自分で掴み取るしかないのです。
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積極的に動かなければ、出会いはない

当たり前の事ですが、相手に出会えなければ何も始まりません。社交性の高い人でしたら、学生時代の友人・職場・趣味などの繋がりから、紹介があったり合コンしたりするでしょう。
 
しかし、誰しも社交的な訳ではありません。そもそも恋愛経験が少ないと、なかなか最初の一歩が踏み出せないのです。合コンをセッティングしてくれるツテもなく、一人で完結する趣味など持っているとそこに没頭しがちです。
 
意を決して婚活パーティに参加するも、結果は惨敗なんてことに・・・

しかし、婚活パーティでの結婚率、実は高くて、きちんとした準備などすれば可能性はあるんでよね。「是が非でも結婚する」と重く考えず、まずは、恋活という姿勢で取り組めばいいかなと思います。

結婚すると不幸になる?

結婚した、兄弟・親戚・友人に「結婚して幸せ?」と尋ねると、「幸せだよ」と語る男性が割と少ない。みな口を揃えて、「結婚は人生の墓場」・「気が休まる時がない」・「自分の時間がつくれない」と(笑)
 
いや、笑いごとじゃない(汗
 
「結婚してよかった」と言ってくれるのは、10人中2人くらいでしょうか。

円満な家庭を築いてる方に秘訣を尋ねると、パートナーを尊重する、子育ては二人で、自分の趣味は継続、家庭が上手く行ってると仕事も順調とか。羨ましい限りです、私もそんな絵に描いた様な家庭、持ってみたいですね。

お金の使い道、自由な時間

社会人になり10年も経てば、会社でもそれなりのポジションに着き、収入面でも落ち着いてきます。下手な無駄使いをせず、それなりの計画性があれば、貯金も溜まるでしょう。

しかし、中々パートナーに恵まれないと、お金を使う目的が目先の欲に負けがちです。

「自己研鑚」に繋がる投資ならいいのですが、使う頻度が少ない家具、嗜みだからと言って飲むお酒、見栄を張ったオーダーしたスーツ、映画好きを言い訳に部屋に溢れるDVD・・・

将来の健康を見据えて、自炊するオーガニックな食材、毎週通うスポーツジムの料金、こういった面での出費を増やす方が賢明です。

時間んの使い方、独身している方の一番の醍醐味ではないでしょうか。仕事が遅くなろうとも、休日を怠惰に過ごそうとも、予定を気ままに変更できるのは、一人身の特権です。
 
誰からも拘束されずに一人わがままな時を満喫する、これも一つの癒しではないでしょうか。

ですが、一人ではなく二人ではどうするか?というように、発想の転換をしてみると違った道が見えるはずです。

家事もそつなくこなします

いまどきは、男性でも家事上手な人が増えてきています。一人暮らしが長いと、それなりに何でもやりくりできるものです。
 
まずは食事、自炊も思った以上に簡単です。料理が不慣れでも、本やネット見れば、作り方や必要な調理器具などすぐにわかります。あとは、レシピ通りに作ればいいのです。まず失敗しません。都市部では、夜遅くまでスーパーも開いてますし、コンビニでも野菜など買うことが出来ます。

自炊が嫌なら、外食するなりお惣菜買って帰れば解決です。ダイエットに気を配ったメニューを取り組んだ、弁当宅配サービスもあります。
 
掃除・洗濯も習慣づけてしまえば、部屋が汚れることはありません。コマメな片づけをすれば、清潔な部屋を保てるので、いつでも人を部屋に招くことができます。

家事の担当は女性と決めつけず、率先して協力すれば良好な関係が長く続きます。実際、料理できる男性はカッコイイと思ってます。

まとめ

結婚は人生ゴールではなく、ライフイベントの一つ。一人でも気兼ねなく生きていけるなら、無理にする必要はない。

でも、やっぱり一人は寂しい。年を重ねるたびにそう感じます。長い人生、自分の手を取ってくれるパートナーがいたら、とても素敵ですよね。

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