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武勇伝を語る男性について

2018年5月2日榎並自信
スーツを着た男性
男性で、よく武勇伝(昔はこうだったなどの自慢話)を語る方がいます。

付き合う前でも、付き合った後でも、飲み会の席でも、
武勇伝を話す男性って、見たことありませんか?

自慢する男性の心理と対処法について、教えちゃいます!
目次(ページ内リンク)

武勇伝を話す男性の心理

「昔は、ヤンチャだった。」

「昔は、モテた。」

などの武勇伝にウンザリする女性は、実は多いです。

それでも、話す人はいつまでも、武勇伝と言う名の自慢話をしています。

男性は、競争心が女性よりも強い傾向にあります。

なので、他の男性と比べて、勝ってる!と言いたいのです。

しかし、そのまま言葉にすると、直球過ぎるので、

少し、遠回しに話をして、俺は凄いんだ!とアピールしているのです。

褒められると誰でも嬉しいですし、気持ちが良いものです。

すごい!カッコいい!と言われるために
武勇伝を話します。

理由は、他にもあります。


あなたに、好かれたいからです。
(単に、女性からモテたいだけの場合もあります。)

好きな女性の前では、格好をつけたいものです。

格好をつけて、好きになってもらいたい、
好意を持ってもらいたい、
だからこそ、武勇伝を話すのです。

興味がない人や、嫌いな人の前では、格好をつける必要が無いですよね?


好きな人や気になる人にだからこそ、武勇伝を話す傾向があります。


女性からすると、嫌いになってしまう場合もありますけど、

武勇伝を話す男性は、自分をアピールする方法であり、好かれると思っている人がほとんどです。

そして、話せば話すほど、相手は自分のことを好きになってくれると勘違いしてます。

けれど、武勇伝を話す人が、気になる人であれば、
あなたにたくさんアピールしているわけなので、脈アリですよ!

どう、対応すれば良いか

武勇伝を聞かされる方は、
うんざりしたり、だから、何?と思ってしまいます。

そういう時は、すごいね!かっこいいね!と、褒めてみましょう。

すると、男性も褒められて満足します。

しかし、自分に自信がない男性は、そのまま武勇伝や自慢話をする傾向があります。

そういった話は、聞く側からすると、退屈なものです。
いくら、好きな人でも嫌いになってしまいそうですが、
頑張って、聞いて、褒めてみると、次第に話さなくなるかもしれません。

どうしても、武勇伝を聞くのが辛い時は、その話題から話をそらしてみましょう。

例えば、
俺は昔は不良で悪かった!
→そうなんだ!例えば何をしたの?

俺はモテたんだ!
→かっこいいもんね!バレンタインデーは、チョコレートどのくらいもらったことあるの?

などです。

実際、武勇伝を話す人は、褒められたいか、自信がない人なので、
深く話を進めると、会話が詰まります。

嫌なつっこみをされると、武勇伝を言いたくなくなりますので、
たんだん話さなくなるでしょう。

どんどん、話を深く掘り下げていくと、
新たな一面も見えるかもしれませんし、退屈でも、切り返してみてくださいね。

まとめ

武勇伝を語る男性は、相手によく思われたいから、
話す傾向があります。

逆に考えると、あなたに好意を持っているのです。


もし、武勇伝や自慢話を聞かされても、ウンザリせずに、聞いて褒めてあげると、相手も満足します。


毎回毎回、武勇伝の話で辛かったら、あなたから、相手に自信をつけさせてあげても良いですね。

向こうが話す前に、
そういうところがカッコいい、今日のファッション、素敵!
などです。

すると、わざわざ自慢しなくても、褒めてもらえるので、
自然に相手は自慢しなくなります。

もし、自分にとって興味のない人ならば、適当に相槌を打って、
話が終わるのを待ちましょうね。

自慢話をするのはやめて!

と、直接言っても良いですが、相手のプライドが、ガタ落ちなので、その方法は、避けた方がよいと思います。

男性の心理がわかると、今までウンザリしていたことが、少し理解できると思います。

自分は少し大人になって、相手を受け入れるのも良いですね。

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