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親友からいきなり結婚披露宴の招待状!独身女性がするべき 3つの行動

ブーケ
白い豪華な封書。「今度はだれ?だれが結婚するの?!」20代後半には、3枚続けて届いたこともあったっけ。あの時は、心も懐も痛かった。

しかし、30代にもなると急に少なくなりました。結婚しても写真だけとか、海外挙式で身内だけの披露宴でおしまいの人が増えました。

それがある日、高校の親友から招待状が届いていました。1年前に会ったときは「結婚なんて考えてない、独身の方が気楽でしょ〜」と言っていた彼女なのに、「やられた〜!まさか彼女に先をこされるとは」心がソワソワしはじめました。

「結婚相手って、あのボロクソ文句言ってた彼氏のこと?」「おめでとう!」と思いたいけど、なんだか複雑な心境で、心から素直に祝福できない。教えてほしかったとか、うらやましいとか、あせりとか、若干どうでもいいとか。

みなさまは、そんな経験はありませんか?今回は、親友(だと思っていた友達)からいきなり結婚披露宴の招待状が届いたら、どうすればいいのか?わたしの実体験を元にご紹介したいと思います。
目次(ページ内リンク)

気になることを直接聞いて、自分も結婚への近道へ

もやもや考えていも気持ち悪しい、素直におめでとうと言えない。ならば、もう直接聞いてしまおう!です。

・あれだけ、結婚しないと言ってたのに、どうして結婚になったの?
・文句タラタラのところの問題は、解決した?
・義母父たちは、どんな感じ?
・新居は?
・家事は?
・財布は?
・浮気されたらどうするよ?

いざ連絡すると、結婚までの経緯が聞けてすっきりしました。出会いのきっかけが「友達の紹介」と話していたけど、実は「婚活パーティー」で知り合って、周りの人にいいずらかったそう。連絡しようと思ったけど、Lineで伝えずらいなと思っていたら、ずるずる時間が過ぎてしまい、話す前に招待状を送ることになったそうです

親戚には「友達の紹介」と話したこと、結婚式でもそうすること。やはり世間体は重要なんですね。

結婚まで早かったのは、知り合ったのが、そもそも婚活パーティーだったので、お互い結婚への意識が高かったことが、スピード婚につながったそう。

お金や子どものこともいろいろ考えていて、結婚にはある程度妥協が必要だなということもわかりました。

わたしも周りに、婚活パーティーに行っていることは話していないので(特に内緒というわけではないけど)、聞いてよかったです。おかげでわたしも、結婚へ一歩、近づいたかしら?

結婚披露宴へ出席しそう!

結婚披露宴に参加するのは、お金や時間や洋服選びに髪の毛のセット、ちょっと億劫(おっくう)に感じることもありますが、ここは友達の結婚披露宴。一生に一度(のはず)の晴れ舞台でだし、披露宴は出会いの絶好のチャンス!ぜひ参加しましょう!

披露宴会場にいる招待客は、座席表で素性が分かっているので共通の話題探しが簡単で、会話のハードルが低く、気軽にSNSでつながれますよね。披露宴の時間て思いのほかあっという間ですので、式を楽しみつつ、自身も楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちなみに人によっては「○○ちゃんは、披露宴にこなかった」と一生言われ続けますよ〜。女の恨みは恐ろしいです(笑)

素直に祝福しましょう!

やはり、なんだかんだいっても、親友が結婚するわけです。細かいことはおいておいて、心から祝福しましょう!一緒にしあわせを分かち合えたら、あなたにも、そのしあわせのおすそ分けが届くはず!振り返るとあなたの横にもいい人が?なんてことにも。

トントン拍子に結婚が決まって、その親友と自分の子ども同級生!なんて話も現実にありますからね。お祝いごとは素直に喜び、一緒に楽しんじゃいましょう!

まとめ

20代では感じなかった「あせり」を感じるようになった30代。人の結婚が羨ましく感じるようになるとは思ってもみませんでした。でもしあわせの人の近くにいると、自分までしあわせになりますよね。

披露宴の招待状が届いたら、ぜひ参加して、しあわせのブーケトスをゲットしてきてください!次はあなたの番ですよ♪

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