Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
  • hatena

あなたはどっち!?セカンドパートナー認める?認めない? | 女のホンネシリーズ

2017年8月10日momo不倫 恋愛術
カップル
有名人の不倫報道が、今年に入って目白押しですね。
有名になると、こんなに追いかけ回されるのかと、少し同情です。

毎年、こんな報道はちらほらありますが、
(昨年も大盛り上がりした記憶が・・・)
今年の報道のいくつかには、こんな言葉が。

「肉体関係はありません」

おっ!なんだこれは!
苦しい言い訳なのか!?
なんなんだ、とハテナちゃんでしたが、
何故このような言葉がでてくるようになったのか、
調べてみると、思い当たる、キーワードが。

関連記事(サイト内リンク):
ベッキー不倫問題の解説(ベッキーはナンパ男に騙された婚活女性と同じ) 
目次(ページ内リンク)

アラフォー、アラフィフに人気!?セカンドパートナー

セカンドパートナーってなんだ!?
どうやら、近年、アラフォーアラフィフ世代に流行っているようです。
何と!女性に関しては、50代で2割くらいの人にセカンドパートナーがいるとか!?
しかもその方達は、側からみると、社会的にも順調な人生を送っている人なのだとか。
夫や妻が、”パートナー”という定義なら、その次に大切な人、という考えなのか、
どうやら、ここからきた「セカンド」らしい。

セカンドパートナーってどんなものなのか。
いくつか、定義があるようです。
  1. 自分も相手も既婚者。しかしながら、夫や妻以外に”一線を超えない”間柄で、恋人という関係 
  2. 単なる異性の友達とは違う。(例えば、配偶者と死別したときなどは、お互いがひとりだったら、「一緒になる」ということもありえる)
  3. あくまで、プラトニックな関係。不倫とは違う。いうなら、友達以上、不倫未満。デートなどは楽しむ。
だそうです。
ふむ。男友達とは、違うのか?
どうやら、「恋人」という関係ということで、お互いに「好意」を持っているようです。
恋愛感情にはあるが、決して、肉体関係には至らない。
うむ。理解しがたい。
それがないので、「不定行為」にはあたらず、不倫にもならないということらしいのだが。

とはいっても、本当はどうなの!?

とはいっても、この条件たちは、女性目線では!?
というのが、否めない。

何故なら、仕事人間の「社畜」と呼ばれる旦那、
子育て「ママ」業に忙しかった、美しき女性としての時間、
もはや、男性としても旦那のことは、見られない。
家に帰ってきても、自分の話なんて聞いてくれないし、
このまま、女性として見られないまま人生終わるなんてー!

を回避する為の「策」なのではないか。
肉体関係もなく、恋愛関係、てことは、
罪悪感もないので、心安らぐ時間を思う存分過ごせますよって感じですかね。

しかし、男性側からいうと、それってどうなんだー、ってことです。
どちら発信かわかりませんが、
男性にとっては、そんなプラトニックで良いのか?

と思うと、どうやら、そうではない男性も多いようで・・・
できれば、相手にしてもらえない妻の代わりに、願わくば、
と考えている人もいるようです。
危険だ!

要するに、女性の求めている、「セカンドパートナー」と
男性の求めている「セカンドパートナー」は
微妙に違うってことですね。

まとめ

色々な見解があるようですな。
この、「セカンドパートナー」には。

まあ、私個人的には、「あり」ですね。
不倫かどうかという点に関しては、
人によって基準があると思いますが、
(法律的にってのもありますがね)
一晩一緒にいても、何もないなんて、ありますよ。

もし、そんな関係で良いなら、
男友達以上で、不倫未満なんて、
結婚してない私でも、そんな人欲しいですわ。
その方が、面倒くさくなさそうです。

私も以前、男子2名と海外旅行へ行きましたが、
同じ部屋で泊まり、
一晩中、トランプしてたことありますもん。

ただし、今年の有名人の皆様は、
ちょっと無防備すぎですね。
どこから、写真狙われているかわかりませんから、
そのあたりは、注意が必要だったわけです。

しかも、ふたりきりで、
ホテルから、別々に出てくるとか、
怪しさ満点、弁護士的には、
「アウト!」と言わざるを得ないでしょう。

その辺は、気をつけて行動しないと、
「不倫だ」ってことになり、
いらない、労力を使うことになります。

何はともあれ、何とも自由な時代に生まれてきたものですね。

関連記事(サイト内リンク):
不倫依存症?不倫の恋ほど燃えるのはなぜか
しあわせな結婚については、映画『恋妻家宮本』 の記事がおススメ

この記事を読んだ人におすすめ

最新の投稿

ページのトップへ戻る