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収入が少ないなんて気にせず結婚しよう!

結婚式
今、お付き合いしている彼は、優しく頼もしくて、性格は何一つ問題がないのだけれど、いざ、結婚をするとなると、収入面が不安に感じる。お給料が少なくて、結婚できない。その類の相談は、とても多いです。実際に、デジタルニュースで、取り上げられたりしています。

これから、結婚を視野に入れている人にとって、収入面はとても大事ですよね?そんな不安で、なかなか結婚へ踏み込めないあなたへ、アドバイスです。
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現在と昔の結婚観について

高度経済成長期の昭和時代は、『男は仕事、女は家事』という言葉がありました。その家族スタイルは、まだまだ根付いており、内閣府の調査によると、どの年代も半数近くが、その考えに賛同しているそうです。しかし、実際問題は、不景気で収入は落ち込み、共働き家族が増えてきました。

現在の30代男性の平均年収は、約350万円。中央値は、約300万円です。女性は、非正社員が6割程度だそうです。

女性は非正社員が多いので、安定した生活を得たいために、収入が高い人と結婚したいのが、わかります。女性は出産、育児のことを考えると、仕事復帰する人は少ないです。女性は出来れば、専業主婦になりたいけど、男性の収入が少なく、共働きの選択をせざるを得ないのです。

一方、男性は、できれば、結婚しても働いて欲しいのが理想だそうですね。収入は平均ほどあっても、奨学金の返済や、ローンを組んでいる若者が多いので、手取り額が減り、毎月さほど残らないのだとか。

共働きも検討してみる

女性は、結婚したいけど、収入面が不安だから、躊躇(ちゅうちょ)するのですよね?親や友人に相談すると、あまりいい顔されないのでしょう。それによって、さらに悩むという、悪循環ですね。

人生、お金で解決できることが、多いですが、お金が全てではありませんよ!もし、その人との結婚をやめて、お金持ちの人と結婚しても、その人が病気や怪我で働けなくなったら、どうですか?人生は何があるか、わかりません。

『万事塞翁が馬』という、故事があります。

人生における、幸、不幸は、予測しがたいこと。いつ、幸せが不幸に、不幸が幸せに転じるのか、わからないのだから、簡単に喜んだり、悲しんだりしないこと。

という意味です。

お金がなくても、2人で家事を協力して、共働きすればいいこと、なのです。節約したり、実家に金銭面で、助けて貰ってもいいと思います。お給料面で不安でも、がんばればいいので、結婚を悩む必要は無いのです。

もし、それでも、共働きがイヤだったら、お金持ちの好きな人を探して結婚するしかないのですから。しかし、年収が高い人と結婚しても、また悩みは出てきます。一緒に遊ぶ時間がなかったり、子供ができなかったり、姑問題があったり。

なので、働く意思のない男性と結婚するわけでは、ないのですから、もう少し、プラスに考えても、良いのではないでしょうか。

年収が少なくても、悲観することは無い

女性が結婚したい理想の年収は500万円と、言われています。

では、年収500万円稼ぐ男性は、どのくらいいるのかというと、
30代で10パーセントもいません。
40代で25パーセントになります。

もちろん、既婚者、未婚者含めてです。意外に、少ないのです!30代の10パーセントから、既婚者を引いたら、ごくわずかですね。それに、高収入でも、貯金がゼロという人も多いです!

上を見たら、キリがありませんが、年収が少ないからといって、悲観することではないのです。男性のみなさま、収入がないから、結婚できないなんて、考えずにドンドン結婚しちゃいましょう。

女性の方は、収入が少ないから、結婚できないと言っても、でも、その人がいいのなら、結婚するしかないのです。

まとめ

最終的には、収入よりも、支出を抑えられるか、だと思います。お金で解決できないことは、アイディアで解決しましょうね。2人で協力することによって、絆は深まることだと思います。

あとは、悩んで、周りに相談しない方が、いいと思います。結局、反対されたら、自分が混乱してしまうだけなので、冷静に、どうしたら、やっていけるのか、と、考えた方がいい方向に進みますよ。

結婚したら、案外、悩むことではなかった!と気づかされると思います。自分で納得して、いい結婚ができるといいですね。

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