Letters 恋愛のきっかけ 一通の手紙
  • hatena

ライバルがいてこそ燃える!街で見かけた男子たち| SF競争性資質 

2017年10月25日Maria恋愛術
ハロウィン
今日のお散歩人間観察です。
カフェなどにいると、よく、お仕事の途中なのか、
色々なサラリーマンの人が入れ替わり、立ち代わり、入ってきますね。
そんな、日常よくあるある風景ですが、私も本を読みながら、気になるワードが、たくさん出てきたので、ちょっと、耳を傾けてしまいました。

今日の男子は、ストレングスファインダー競争性資質」持ちであろう男子です。
目次(ページ内リンク)

仕事での特徴

A氏「やはり、仕事には効果効率、生産性求めるべきだよね」
B氏「まあ、そうなんだけどね。どうやったら、みんなができるようになるのかな」
A氏「成績順に発表するとかさ、そうすれば、みんな、負けたくないと思ってがんばるんじゃない?」
B氏「なるほどねー。」

・・・とまあ、このような会話が聞こえてきたわけです。
こちらの、A氏、競争性資質お持ちと見ました。

さて、強みに興味を持って、記事を読んでいただいている方々はもうお気づきですね。

そうなんです。「負けたくない」とさりげなく、思ってしまうあたり、出ちゃってますね。

成績順を発表されて、その順番で表彰されるとか、やる気を出してもらうとか、それは、競争性資質を上位に持っている人なら、「やる!」「がんばる!」に繋がるかもしれませんが、そもそも、人と競い合うことを好まないひとにとっては、あまり、効果がない、むしろ、やる気を無くしてしまうかもしれませんね。

競争性の恋愛志向

こんな、何にでも、「ライバル」というものがいると、俄然やる気のでてくる、競争性資質の持ち主、恋愛では、どのようなことが起こるかというと、ライバルの多い女子をターゲットにすると、
負けたくない想いで、あれやこれやと頑張ってしまうかもしれません。

付き合ってからは、何かにつけて、「競争だ!」といちいち、順番を決めたがる。
相手が彼女だろうと、関係ない感じで競ってしまいそうです。

結婚して、子どもができたら、育児でも、きっとその傾向がありそうですね。
子どもとゲームしてても、パパは本気で勝ちにかかる。
相手が、子どもだろうと、勝負の世界は関係ない!とか言って。

意外と子どもは、それが悔しくて、本気で戦ってくれるので、子どもも、がんばってパパに立ち向かうかもしれませんね。

そんな、何につけても、負けたくない症候群の男子、そんな男子を、暖かく見守ってあげられる女子が、この人には必要ですね。

こんな事にはきをつけよう

仕事でも、プライベートでもそうですが、やはり何と言っても、自分が、相手に負けないように、
1番とるために、頑張る傾向にあるのだ、ということを、しっかり理解したほうが、良いですね。

そのように、競争することが、好みでない人にとっては、苦痛になってしまうかもしれませんので、周りを確認してみましょう。

「2番じゃだめなんですか?」

そうなんです。
「2番じゃダメなんです。」この方達。2番と、最後は一緒だと思っちゃってますから。

物事は、勝負ではないという事にぜひ、気がついて欲しいですね 笑

まとめ

このチーム男子たちは、今後どうなっていくのか、気になるところでは、ありますが、彼らのチームメンバーが、そこそこ、評価される事で、仕事の効率があがることと、疲弊しないで、仕事に向かえるようになることを、隣の席から、祈っております。

競争することが決してわるいことではなく、強みとして考えたら、常に、1番を目指すことで
そのことへの、努力は本当に素晴らしいものがあるのも、彼らの特徴です。

そうやって、上を目指すので、常に向上心を持って仕事にも取り組んでいるはずです。それはそれで、とても素晴らしいことですよね。

この方たちの会社は、きっと、若い社員が多い仕事なのかな。
頑張って、成績をあげていって欲しいなと思います。

さて、コーヒーも冷めてしまったことですし、今日はこの辺で帰宅するとしましょう。

前に街で見かけた人は、責任感資質の方でしたね

この記事を読んだ人におすすめ

最新の投稿

ページのトップへ戻る