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カッコいい男になろう!〜カッコいいの作り方〜(メンター&コミュニティリーダー編)

男性 後ろ姿
〈顔もスペックもフツーなのに、モテまくってる先輩に聞いてみた!40〉は、「カッコいいの作り方」シリーズの特別編。モテるようになるためのオススメの方法として、メンターや、友だちの選び方、コミュニティでトップになる効果などについて解説します。
カッコいい男になろう!〜カッコいいの作り方〜(前編)
カッコいい男になろう!〜カッコいいの作り方〜(中編)
カッコいい男になろう!〜カッコいいの作り方〜(後編①)
カッコいい男になろう!〜カッコいいの作り方〜(後編②:完結編)
目次(ページ内リンク)

モテるための努力を教えてくれる「メンター」を見つけろ!

コーヘイ
コーヘイ
前回まで「カッコいいの作り方」シリーズとして4回続けて話してきたが、終わりと見せかけて今日は「補講」だ!
 
ナオト
ナオト
なんと! 良いのか悪いのか(笑)
 
コーヘイ
コーヘイ
今回のも、効果は間違いないことだから聞いておいて損はない。
 
ナオト
ナオト
ぜひ、聞かせてください!
 
コーヘイ
コーヘイ
よく言った。うれしいぞ。
前回までは、自分を変えろ的な話が多かったが、それをより効率的、かつ無駄なく進捗させるために、メンターを見つけろ!!
 
ナオト
ナオト
おおお! それなら僕は大丈夫ですね!
 
コーヘイ
コーヘイ
まあな、そんなとこだ。愛想を尽かされないように精進しろよ。
 
メンターすなわち、努力の方法が間違っていないか確認してくれるコーチがいると、努力もより効果的だ。
例えば女性に露骨に「キモイ」とか言われた場合、それがコンプレックスになって外見をさらに良くしようと思う。しかし、実のところ前回言ったように、姿勢や話し方が問題なのに、本質をとらえられずに間違った方向に努力してしまいがちだ。
これを修正してくれる人がいると、より効率的に成長促進ができるってわけだ。
 
ナオト
ナオト
なるほどなるほど。

モテる友だちとつき合え!

コーヘイ
コーヘイ
メンターが見つかれば一番だが、それも人によっては難しいかもしれない。
よく言うよな。「自分がよくつき合う友だちが5人いるとしたら、その平均年収が自分の年収」とかって。
メンター代わりに、つき合う友だちをモテるヤツばかりにするのも効果的だ。つき合う友だちがモテる男ばかりだと、自然に自分もモテるようになっていく。影響は必ず受けるからな。
 
ナオト
ナオト
やっぱり、いかに良い環境をつくるかということですね。
 
コーヘイ
コーヘイ
そういこと!

どんなコミュニティでも、人が集まれば実力差はある。トップの人間は、必ずよそで他のコミュニティのトップの人間とつながっている。例えは会社員もそうなんじゃないかな。社内の部署ごとのトップ同士もそうだし、他社のトップ同士でもつながってないか。
 
ナオト
ナオト
あー。なんかわかる気がします!
 
コーヘイ
コーヘイ
だから、つき合う人間は、ものすごく大事なんだ。

コミュニティでトップをとれ!

コーヘイ
コーヘイ
そうそう。コミュニティといえば、どんなコミュニティでも、そこのトップになれば絶対にモテる!!
それができたら、今まで教えたことを全然やらなくてもモテてしまう可能性がある。
 
ナオト
ナオト
なんと!!!
 
コーヘイ
コーヘイ
わかりやすい例を言うとだな。バイト先の店長とかって、めちゃめちゃモテない?(笑)
 
ナオト
ナオト
わかりやすいやつキタ!!
 
コーヘイ
コーヘイ
ちょっとニュアンスは違うかもしれないが、「社長やってます」とか。
サークルの部長で彼女いないヤツも、あんまり思い浮かばないような気もするな。
 
ナオト
ナオト
わかるわかる。
 
コーヘイ
コーヘイ
なぜかと言うと、場における主導権を握っているヤツは実際に頼れるし、「あの○○さん」みたいにネームバリューもつくからなんだと思う。
全ての女性には当てはまるわけじゃないけど、女性のプロフィール欄に「彼氏は外銀勤務!」とか普通に書いてる子がいるところからも想像はできると思う。
 
ナオト
ナオト
全然自己紹介じゃないやつですね(笑)

自分でコミュニティを作って、リーダーになってしまえ!

コーヘイ
コーヘイ
所属してるコミュニティ内で、いくつか分かれているチームなどの責任者やリーダーでも、その範囲ならまあモテるとは思う。
そういう立場でもないなら、いっそ自分でコミュニティを作っちまえ。その主催者としてリーダーになればいい。特技を活かしてオンラインサロンとかね。
 
ナオト
ナオト
最近けっこう乱立してますよね。
 
コーヘイ
コーヘイ
ずいぶん前にニュースになってたけど、ニコ生とかで歌う人だかがTwitterでモテまくって、いろいろやっちゃったことがあったよな。実際は全然カッコよくないのに、女性が寄ってきちゃって。結果、勘違いして動き方を間違えたんだけどさ。
自分のファンができるような場を自分で作っちゃえば、その時点でモテるということだ。要するに、目立ったもん勝ち
まあ、簡単にはできることじゃないかもしれないけど、そういう方法もあるってことを知っておけば、何かのヒントになるんじゃないかな。
 
以上! 今回は終了!!
なにか質問があれば、ぜひココナラの「恋愛相談」Twitterで質問してほしい。

今日のまとめ

  • モテるための努力を教えてくれる「メンター」を見つけろ!
  • モテる友だちとつき合え!
  • コミュニティでトップをとれ!
  • 自分でコミュニティを作って、リーダーになってしまえ!
カッコよくなること以上に、今回はモテるための方法論でしたね。モテるためには、環境づくりも重要ということですね。「カッコいいの作り方」はシリーズとして、時々また続編があるかもしれませんね。どうぞご期待ください。

〈顔もスペックもフツーなのに、モテまくってる先輩に聞いてみた!〉は、毎週木曜連載です。次回も、どうぞお楽しみに。
コーヘイ先輩がつづるTwitter「ココナラ」の「恋愛相談」も、ぜひ覗いてみてくださいね。

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