相席屋で出会った男性に2年ぶりに連絡を取ってみた│32歳婚活日記(LINEスクショ画像あり)

新型コロナウィルスで外出自宅となり、オンライン婚活が確立する前、過去のLINEのやり取りや連絡先を振り返りました。
外出自粛もあって新しい人に出会うことがむずかしい時期だったので過去出会った人に連絡してみようと思って。

以前、にアラサーの独身の友達とORIGINAL LOUNGE(銀座コリドー)に行った時に知り合った人です。
歯科医師なのですが(有望!)出会った最初の頃はやり取りしていたのですが会わないまま月日が流れ・・・
私は記憶力がいいので(出会い、出来事だけでお勉強はさっぱりです(笑))覚えていたのですがお相手は完全失念していました。
出会った場所さえ失念。

 

当時、この方も結婚したいと言っていたので「ご結婚されましたか?」と聞いてもその質問には全く答えてもらえませんでした。
何通かやり取りして写メの強要・・・(笑)
今の時代、写真流用するので送ったら危険ですよ!

このやり取りをした後、相手から「今日全国一斉花火だよ」や「会いに来てよ」など届きましたが、送られてくるメッセージの時間間隔や内容から「本気ではないな」「脈はないな」と感じて緊急事態宣言解除後も会っていないです。

20代から婚活をはじめてこちらにも記事を書かせていただいているよう何回も婚活パーティーや出会いの場所に行きましたが、鉄は熱いうちに打てではないですが(言葉の使い方違う?)出会った後すぐに会ったり印象付けしないと忘れられたりご縁は続きませんね。男女という関係上、女性側が必死に婚活していると知っていながら「遊ぶ」男性もたくさんいます。もちろん逆もあって婚活で出会ったまじめな男性に「婚活で出会った女性と関係を持ったら相手は婚約者がいた」などの話しを聞いたこともあります。
32歳になって思うのは「相手を見極める力」を持つ必要性を感じます。
それは経験や感性が必要だけれど、これは「場数を重ねること身につく。たくさんの人と会って人となりを見れるようになる。たくさんの人に会いなさい。まただめかもしれないと思う傷つく時間がもったいない。悩んでいる間に30代はあっという間に過ぎる。後悔しないように!」と姉御的年上の女性にアドバイスされました。

新型コロナウィルスで仕事やこれからの人生どう生きるかをまじめに考える時間を持てました。
32歳。
20代より結婚、出産の選択、決断も時間がなくなってしまいます。
結婚よりやりたいことを叶えたいとも考えましたが、長いようで短い、短いようで長い人生、共に歩めるパートナーがいたらいいなと心から思うようになりました。
まわりを見れば結婚、出産している同級生が多くFacebookを開けば「結婚報告」「新婚旅行」「出産報告」ばかりで、親以外のまわりからもう「結婚は?」「いい人は?」と聞かれなくなりましたが、そういうまわりに合わせるとか世間体とか気にせず自分の一番良いタイミングで「人生のパートナー」と出会い歩むという選択、決断出来るといいなと思います。
(…と宣言のように書いても30代、まだまだ何度もまわりと比べて「結婚」「出産」と焦ってしまうかもしれませんが)

相席屋で出会った人と2年ぶりに連絡を取ったのと最近の心境の日記でした。