シャンクレールのオンライン婚活パーティーに初めて参加した感想

みなさま、お久しぶりです。
お元気ですか。
私も気付けば32歳で(29歳からの記憶ないくらい時間が経つのは早い)婚活しないと!と思っていた矢先に新型コロナウィルスが拡大して「緊急事態宣言」になり外出自粛要請が出て婚活したいと考えても外出も出来ないし婚活パーティーはどの会社もクローズしている。
さてどうしようか、これから世はどうなるのか、再開するのかと不安になりながら考えている最中、各婚活会社が「オンラインパーティー」を企画して早速参加してみました。
所感やメリットデメリットについて忌憚なく記載しますね。

私が一番最初に参加したオンライン婚活はシャンクレールです。
各大手婚活会社は緊急事態宣言中にオンライン婚活企画をスタートしましたが、シャンクレールは5月4日(月)よりオンライン婚活『テレ婚』開催スタートしたようです。

オンライン婚活パーティーとは?

今まで婚活パーティーは会場に行って対面で異性の相手と話しをしてカップリングする(カップリングしないパーティーもある)形式でしたが、外出自粛に伴って会場はどこも開けられない。
オンライン婚活はパソコンやスマートフォンを使って会場に行かなくても婚活出来るというものです。
婚活を始めて数年、婚活パーティーは会場に足を運んで行くスタイルしか経験した事がないため(アナログ人間ですよ、ええ昭和生まれです。平成ジャンプ(昭和生まれで、平成を未婚のままで過ごし、新時代「令和」を迎える人)というらしいですね)急にデジタルになって戸惑ったのですが、何事も挑戦!と思って参加する事にしました。
2020年5月は緊急事態宣言中でこの時は緊急事態宣言解除になることも予想出来ない状況で経済も婚活パーティーも再開する見通しが出来なかったため、時代の流れに乗らないと行き遅れる…と思って勇気を出しました。

シャンクレールオンライン婚活の概要

使うツール

シャンクレールオンライン婚活の使うツールは新型コロナウィルスで注目を浴びた「zoom」です!
参加するにはこのツールを使わないといけないのでダウンロード必至です。

開催場所

オンライン婚活なので会場はなく自宅や参加出来るスペースでの参加になります。
私は自宅で参加しました。
他の参加者もみんな自宅からの参加でした。
1名以外は自宅部屋の背景をそのまま映していましたが1名は「部屋を見られたくない」と背景画がヨーロッパの写真を使っている方がいました。

参加条件

男性:28~38歳まで(独身社会人の方)

女性:25~35歳まで(独身の方)

参加費用

男性:3,000円
女性:ご招待

※オンラインパーティー開催前に銀行振込

パーティーの流れ

①受付開始
開始時間の30分前までに送られてくる専用IDをZOOMアプリに入力してご入室下さい。
※開始時間20分前から入室可能です。

※受付にて下記を確認。
・身分証明書(カメラでご提示)
・参加コード(口頭確認)

②イベントスタート

③メッセージ交換タイム

④トークタイム
異性の方と1対1会話。
パートナーチェンジの際、次のルームへ自動で切り替わります。

⑤メッセージ交換タイム

⑥カップリング発表
カップル発表は当事者同士のみ把握できるシステムです。
カップルになられた方は専用ルームにご招待

参加者

男性2名。
女性3名(私含む)。

男性は36歳、28歳でした。
どちらもサービス業で緊急事態宣言で自宅待機とのことです。

女性の年齢は不明ですが世田谷と埼玉在住です。
直接話したわけではないですが、プロフィールカードがないため、自分の名前が修正出来るので「○○(名前) 東京在住」などと記載するよう主催者に言われて修正するのです。
これは強制的ではないので伏せたい方は書かなくても大丈夫です。
参加者の名前は男女問わず全員のが見れるので嫌でも目に入ってしまいます。

感想/注意事項など

zoomはログインIDがないと入室出来ません。
ログインIDは開催30分前にメールで送られてくるのですが入室して開催5分前になっても待ちの状態。
開催時刻になっても主催者も現れない・・・。
メールで問い合わせしたところ、送られてきたIDが間違えていたみたいで新しいIDが送られてきて遅刻状態で参加でした

アナログ人間でデジタル苦手なため、音声もミュートにしていてやっと繋がって主催者の顔が見えて声が聞こえても私の声は相手に届かないというトラブルも(笑)
教えてもらいミュート解除しました。

参加するには最初主催者に身分証明書をカメラ越しに提示します。

全員の確認が終わると主催者からパーティーの説明と注意事項が伝えられて、1対1の対話にうつります。
1対1のトークルームの設定を主催者が行うのですが、最初切り替えを間違えたのか女性と繋がってしまい気まずい雰囲気になりました・・・。

今回の男性の参加者は2名で女性は3名。
1対1のトークタイム時間は5分間。
女性は1回待ちの時間がありますが、この時間にトイレなどに行くことが出来ます。
カメラ背景は繋がったままで左にスライドすると全員の画像を見ることが出来てしまうのでカメラはオフにした方がいいです。

人生初のオンライン婚活で対話したのは年下の28歳。
オンライン婚活は何回か参加したことがあるようで慣れた感じでした。

「年上とか気になりませんよ!年齢関係ないですよ!」となぐさめのお言葉をいただきました。
この方はいずれ結婚したいけどまだ実感はなく気軽にオンライン飲み会が出来る相手を探しているとのことでした。

盛り上がってきたところで次の男性へチェンジ。

2人目の男性は36歳。
「気付けば36歳で独身です」と仰っており、まじめに婚活をしているようです。
前までは婚活会場に行っていたけれどどこもどこも開催していないし外出自粛ということで婚活を「オンライン」も取り入れたそうです。
この男性とは気が合いました。

カップリング発表

オンラインでさてどうやってカップリングするのだろう?と思っていたら、
メッセージやり取りが出来る画面があり、主催者宛にいいなと思った男性の番号を送り集計発表でした。

宛先は他の参加者も選択出来るので送り先を間違えないようご注意です。

カップル発表は主催者が口頭で伝えます。

この時、参加者は声をミュートにするのですがミュートにし忘れると参加者の声も聞こえてしまうのでこちらもご注意を。

今回のカップルは1組2名。

私は・・・

36歳の男性と無事のカップルになることが出来ました!

この男性がミュートにしていなかったので「やったー!うれしい!」という声と拍手が聞こえて主催者から「ご参加者の方はミュートにしないと声がみなさまに聞こえてしまうのでミュートにしてください」と言われていました。
この声は私からしたら聞こえて内心かわいくてうれしかったのですが。

カップリング発表後はカップルになった方はトークルームに招待されて約5分間の対話をします。

トークタイム後、メッセージのやり取りで全員と連絡先交換は出来るのですがここでカップルになった方ともメッセージのやり取りが出来るので連絡先の再確認をすることが出来ます。
LINE登録しようとしたらこの方がID検索出来ないようにしていたので登録出来ない旨を伝えることが出来ました。
この男性はかわいく素直?でカップリング終了後のトークでは「ありがとうございます!本当にうれしいです!」と正座していました。

メリット、デメリット

メリット

一番のメリットは婚活パーティー会場に行かなくていいという移動時間がないこと、「気軽さ」です。
自宅で参加出来るので(変なはなし上半身しか映らないので上半身のみちゃんと身支度すればいいです)。
今回の新型コロナウィルスで仕事のあり方も見直しされましたが、出勤しなくても仕事が出来る点や会議や出張もオンラインで出来るメリットが確立されましたよね。
それで分かったのが移動時間と交通費の無駄さではないでしょうか。

デメリット

仕事では成り立っても婚活は実際会わないと何も分からない始まらないというのがあります。
そうメリットの裏を返すとそれと同様のデメリットがあります。

それは、いくらオンラインで「カップリング成立」しても会わないと意味がないんです!
私が参加したのは5月ですが「緊急事態宣言解除したら会いましょう」と最初の頃は連絡を取っていたのに解除された今、会っていないどころか連絡を取っていないのが現状です。
運命の相手だと連絡取っているのかな。

私の友達がオンライン婚活で彼氏が出来たみたいで(実際会った!)成果を出している人もいるので新しい婚活のスタイルとしてはありだと思います。
出会いの数(分母)が大切ですからね。
出会いがないと嘆いたり、「出会ってもまた上手くいかないだろう」と思うよりも勇気を出して出会いの場に行くのが大切。
32歳になって、過去を振り返ると私も色んなことに傷ついたり悩んだ時間も必要だったけれど、もう時間がない・・・!
うじうじ悩む時間は無事?卒業し前向きにがんばることに決めました。

婚活パーティーの記事だけではなく、婚活日記やまわりの友達の婚活話しも書いていきたいと思います!

がんばろう!
婚活の「緊急事態宣言」も「解除」です!お後がよろしいようで。
(うまくまとまった!笑)

ただ、エクシオでもそうでしたが、オンラインパーティーは難しいと思います。
エクシオオンライン婚活パーティーのレポート